六十歳からの人生 老いゆくとき、わたしのいかし方

曽野綾子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784877232337
ISBN 10 : 4877232338
フォーマット
出版社
発行年月
2018年10月
日本
追加情報
:
251p;18

内容詳細

人生の持ち時間は、誰にも決まっている。六十、七十、八十、九十歳。移り変わる体調、人づき合い、暮らし方への対処法。

目次 : 第1章 六十歳からの時間を生きる(残された時間を大切に生きる/ 自分を幸せにする四つの要素 ほか)/ 第2章 六十歳からの人付き合いは、無理をしない(年賀状を書くのをやめる/ いつも自然体で生きる ほか)/ 第3章 六十歳からの暮らしは、身軽に(自分にとっての贅沢をする/ 「おうちご飯」を作る ほか)/ 第4章 六十歳からの病気との付き合い方(人は自分の病気を語る/ 病院任せにしない ほか)/ 第5章 六十歳からの人生をいかす(終わりがあればすべて許される/ 「もういい」と納得する ほか)

【著者紹介】
曽野綾子 : 1931年東京生まれ。作家。聖心女子大学文学部英文科卒業。『遠来の客たち』(筑摩書房)が芥川賞候補となり、文壇にデビューする。1979年ローマ教皇庁よりヴァチカン有功十字勲章を受章。2003年に文化功労者。1972年から2012年まで、海外邦人宣教者活動援助後援会代表。1995年から2005年まで、日本財団会長を務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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  • パフちゃん@かのん変更 さん

    自分を幸せにする四つの要素「身辺整理」「他人のためにお金・心・時間を使う」「他者を愛することが自分を幸せにすると気付く」「適度のあきらめ」。老年の仕事は孤独に耐えること。掃除、洗濯、炊事などができる。暮らしは身軽に。その日一日を楽しく暮らす。どんな時も感謝を忘れない。家の中でこまめに体を動かす。友達は棄てない。身の丈に合った暮らしをする。自分のことは自分で始末していく。潔い人だと思う。

  • carl さん

    80代の方が60代を振り返ってって感じでした。

  • さくらっこ さん

    タイトル通り還暦以降の生き方を書いた本だが、なかなか手厳しい内容だ。体が動く限り、身の回りのことは自分でするべきだ。そして健康保険料を払っているからと言って、暇つぶしに病院に言ってはならない。本当に医療が必要な人たちに譲るのが本当の豊かさであるとのこと。これからは人生100年時代に突入する。60代など老人扱いされなくなるだろう。 「人は与える立場にならないと、決して満たされない」このフレーズが最も印象に残った。

  • イー さん

    「一口で言えば、老年の仕事は孤独に耐えること。そして、孤独だけがもたらす時間の中で自分を発見する。自分はどういう人間で、どういうふうに生きて、それにどういう意味があったのか。それを発見して死ぬのが人生の目的のような気もします。」とある。私は死ぬまでにそれを発見できるだろうか。発見することを頭において生きて行こうと思った。

  • Makoto Yamamoto さん

    六十歳からの人生となっているが、それを過ぎた70歳でも80歳でも読んだらいい本だと思う。 基本自立して身の丈に合った生活で最期まで生き続ける、これが著者の言いたいことだと思う。 50代の人には助走にもなっていいかもしれない。

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人物・団体紹介

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曽野綾子

1931年、東京生まれ。54年、聖心女子大学英文科卒業。79年、ローマ教皇庁よりヴァチカン有功十字勲章を受章。87年、『湖水誕生』で土木学会著作賞受賞。93年、恩賜賞・日本芸術院賞受賞。97年、海外邦人宣教者活動援助後援会(JOMAS)代表として吉川英治文化賞並びに読売国際協力賞受賞。98年、財界賞

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