あたりまえのアダムス 人生で成功するために必要なこと

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784478760840
ISBN 10 : 4478760845
フォーマット
出版社
発行年月
2003年11月
日本
追加情報
:
20cm,93p

内容詳細

「あたりまえ主義」を貫く広告マンの素朴な物語を通し、あらゆる仕事に使え、人生の様々な場面でも効果を発揮する基本的な考え方を紹介。1916年に発表され全米ベストセラーになった書。

【著者紹介】
ロバート・アップデグラフ : 1889‐1977。実業家、コンサルタント、著述家。スカーズデール・ナショナル・バンク、ジュエル・カンパニー、W.T.グラントの取締役を歴任。アルコア、ゼネラルフーズ、ケロッグなど、一流企業のトップ経営者にも長年にわたり助言を与え続けた。そのかたわら、雑誌記事から単行本まで数多い作品を発表。1916年に発表された『あたりまえのアダムス』は全米ベストセラーになった

酒井泰介 : 翻訳者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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あたりまえの少年があたりまえの決断をし、...

投稿日:2013/01/24 (木)

あたりまえの少年があたりまえの決断をし、あたりまえの仕事を積み重ねていきながら成功する話。「あたりまえ」のことが書かれているのだが、実はものすごく深い。 ”obvious” を「あたりまえ」と訳したが、oald8 には下のように記されていた。  1. easy to see or understand  2. that most people would think of or agree to  3. not interesting, new or show imagination; unnecessary because it is clear to everyone 簡単にわかることであり、ほとんどの人が考えることであり、みんながわかっているので不要なこと。 いったいなにが難しいのか?  あらゆるデータを収集・分析し、徹底的に考え抜かなければ、あたりまえすぎて見逃してしまう…。 あまりに深すぎて哲学の域に達してしまいそうだけれど要するに、入力時に失われた情報は、その後どんなに複雑かつ高度な過程を経ても出力不能、ということ。まぁ、ついめんどうになって手を抜きたくなるけれど、そんな時でさえしっかりとタイミングを考えなければならない。

build2destroy さん | 不明 | 不明

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京井さんの著書「ロングエンゲージメント」...

投稿日:2012/10/19 (金)

京井さんの著書「ロングエンゲージメント」で紹介されていたので読んでみた。大正時代に書かれた本なのに、古さを全く感じさせない内容。

ameg さん | 東京都 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 桜井葵 さん

    コピーライティングのメンターから紹介してもらった作品。Amazonではプレミア価格で販売去れてます。この作品が100年以上も前から経過しているのに今でも読み続けられているというのはビジネスの本質は変わっていないということ。主人公アダムスはコピーライターの仕事に就き『あたりまえ』のことをしただけで成功できた。「あたりまえのことを選び出すには分析が必要。分析するには考える必要がある。考えることは仕事の中でも最も苦しいこと。だから、とことん考える抜く人は少ない。」 成功したければ苦しいことから逃げてはならない。

  • モッタ さん

    ★★★☆☆ ぼくらは灯台下暗しになりがちだ。アダムスにとってあたりまえのことはぼくらにとってもあたりまえだが、みえていない。それを無意識でみられないのであれば、意識的にみればいい。

  • だんぶる さん

    あたりまえの事ってレベル高いですね♪

  • 肇 さん

    シンプル イズ ベスト!この一言に尽きる。奇をてらったアイデアを出せばいいわけではない。目的よりも過程や物珍しさを重視しすぎて行き詰った時に、アダムスのあたりまえさを見習いたい。100年も前に書かれた本なのにに目からうろこ…。

  • ぱぷわ さん

    あたりまえのことをする。

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