日本のブックカバー

書皮友好協会

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784766129328
ISBN 10 : 4766129326
フォーマット
出版社
発行年月
2016年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
155p;21X21

内容詳細

日本独自の書店カルチャー、「書皮」の魅力を紐解く一冊。絵画・写真、ロゴ・色づかい―。デザイン性豊かな350枚以上を厳選収録。

目次 : 第1部 デザイン(絵やイラスト/ 写真/ ロゴなどのあしらい/ 作家・デザイナー/ 色づかい)/ 第2部 イベント・地域性・その他(フェア・イベント/ 地図・地域/ 47都道府県ブックカバー/ 包装紙/ 抽象的な造形/ 本のかたち/ 出版社・取次のオリジナル/ 本への誠意と敬意が漂う「書皮」の文化)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • jam さん

    本を買うと手際よくかけてくれるブックカバーは、収集家には書皮と呼ばれているそうだ。本来は脇役である物へのこだわりや誇りを日本では度々目にする。それは民藝という分野にも根を張り、質素な暮らしのなかで物を愛で「用の美」を尊ぶ風土を育む。真新しい書皮に包まれた本を手にした時の高揚感そのままに本書を眺めたが、掲載されたいくつかの書店は閉店していた。それら書店の書皮も、折り目が丁寧に伸ばされ大切に保存されていることが偲ばれる。この本に載ったそれらを当時の関係者が目にしたら、感慨深いことであろうと一時、思いを馳せた。

  • かりさ さん

    書皮、なんて美しい響き。書店で本を買い、カバーをかけてもらうことが楽しくて、欲しいデザインのカバーのためにお目当ての書店を訪れることも。そんな時間ごと本に出会い買う楽しみはカバーあってこそ、は言い過ぎではないはず。オリジナルカバーを作ることも、書店にとっては個性を見せる大切な一部。全国の書店のブックカバーをオールカラーで紹介してくれる本書はそれはもうわくわくのワンダーランド。懐かしいカバーからはふわりと当時の思い出に浸ったり、初めて見るカバーにときめいたり。旅行先の書店を訪れる楽しみもまた増えそうです。

  • takaC さん

    そうか。そういうコレクションもあったのか。というか、やっぱりそういうコレクターもいたのか。そっち方面に手を出さずにボヤボヤ齢をくってしまったのは迂闊だった。

  • kinkin さん

    日本全国にある書店のブックカバーの一部が紹介されている本。個人の本屋さんから大手のチェーン店までいろいろなのがあって楽しめた。ブックカバーをタダでつけてくれる国というのは日本以外ないそうだ。普段行く本屋はブックカバーをつけますか?と問われるといりませんと言う私だがその本屋のブックカバーご紹介されていて嬉しく感じた。薄手のクラフト紙で自分オリジナルをつくってみたことがある。けっこう楽しいものだ。続編を望む。図書館にて

  • greenish 🌿 さん

    日本独特の”包む”文化から生まれたブックカバー。好事家の間では「書皮」と呼ぶ。その奥深き「書皮」の世界へ誘われ…。 ---自分のブックカバーを愛用し、書皮を貰わなくなってから久しい。が、全国書店が工夫を凝らし、折皺や変色のある好事家が蒐集した書皮を眺めているうちに、少しばかりの後悔を感じた。なんというディープな世界!書店の想いが込められた、多種多様な図案や色彩は、”文化”として誇るべき味わいを醸している。リアル書店と読書家とを結んでくれる書皮。旅のついでに現地書店に立ち寄って、私も蒐集したくなりそう♪ ⇒

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