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ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン VI -ワン・サマー・デイ-電撃文庫

時雨沢恵一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784048927451
ISBN 10 : 4048927450
フォーマット
出版社
発行年月
2017年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
376p;15

内容詳細

スクワッド・ジャム最強メンバーが挑む新ゲーム―― “20260816テストプレイ”
そこに隠された意図とは!?

第三回スクワッド・ジャムの死闘から約一ヶ月。全国各地に散るSJプレイヤーのもとに、ある一通のメールが届く。それは、過去三度開された大会の上位入賞チームのみが参加できるという新ゲーム、“20260816テストプレイ”への招待状だった。

GGOの運営会社《ザスカー》からの依頼によって開催されるスクワッド・ジャムとは全く趣旨の異なるゲーム。そのミッションとは、最新AI搭載の敵NPCが守る“拠点”を攻略するというもので――。

SHINCと交わした再戦の約束を果たすため、消極的ながらも参加を決意したレン。彼女が目の当たりにするNPCの脅威とは。

時雨沢恵一&黒星紅白が贈る“もう一つのソードアート・オンライン”第6弾が登場!!

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読書メーターレビュー

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  • スズ さん

    レンを含めた全国各地の凄腕プレイヤー達の元に、GGOの運営会社であるザスカーから一通のメールが届く。それは、新開発されたAIの兵士達が籠城する拠点を襲撃し、敵兵を全滅させるか、敵兵達が所持する兵器を確保するかが勝利条件のテストプレイの招待状で…。今回はバトルロワイアルではなく、今まで銃口を向けてきたチームとの共闘が見られ、自慢の俊足を発揮したレンの活躍と、作戦指揮を執るピトフーイの采配が見事でした。バレット・ラインなしの正確射撃を行うNPC兵達の攻撃は脅威でしたが、それに臆さずに立ち向かうレン達が良かった

  • まりも さん

    スクワッド・ジャムメンバー大集合な第六弾。GGOの運営会社が開催するSJとは全く趣旨のことなるゲームに、レン達が参加する話。これまではバラバラになってヒャッハーしてた人たちが、初めて力を合わせてヒャッハーしてましたね。何の裏切りもなく普通に全員力を合わせてミッションを成功させるとか何気に初めてなんじゃないの?NPCの正体含め展開に意外性はありませんでしたが、レンちゃんのヒャッハーぶりは更にレベルアップしてたし、次の大会はすごく激しいものになりそう。何にせよ次巻も楽しみにしています。

  • ひろし@暫らくこれ さん

    今回も思い人と交えることは出来なかったレン、次こそは思う存分殺って欲しいな。 フルダイブ型の新たな医療への使い方が示された章でも有りましたね。 此アニメ化されないかな?

  • まるぼろ さん

    さて今巻は対人戦が主ではなくAI型のNPCを相手にしたテストプレイ…と言う内容で主催者から招待を受けていつもの面々がドンパチするお話です。SHINCとの決着がまたもや延期されてしまったものの、今巻も面白かったです。3回死ねると言ったいつもとは違うルールがあってそれはそれでゲームらしいけど、とは思ったものの最終章Uを読んで成る程と納得。ある種のトリガーハッピーの治療とテストプレイと言う温度差があるとは言え、お互いに相手はNPCだったと説明してる所は面白いな、と感じました。次巻はどんな話になるのか楽しみです。

  • 七月せら さん

    SJでお馴染み強豪チームの皆さんが集まって、でも今回は互いにドンパチ撃ち合って頂点を目指すわけではない雰囲気。テストプレイの真の目的とは……。いろんな強武器が次から次へと登場し、対抗手段も素晴らしくえげつなく、さらに"死に戻り"有りなので凄い事に。オチもすっきりするようなしないような、後に残る感じが時雨沢さんらしいです。フカ次郎による「どんなゲームだよそれ」なゲーム紹介が面白い。ちょっとプレイしてみたい気も…笑

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時雨沢恵一

1972年生まれ。2000年に電撃文庫でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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