あの愚か者にも脚光を! この素晴らしい世界に祝福を!エクストラ 6 騎士の誓いをあなたに 角川スニーカー文庫

昼熊

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784041082515
ISBN 10 : 404108251X
フォーマット
出版社
発行年月
2020年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
264p;15

内容詳細

 かつての相棒フィトフォーから、元主であるリオノール姫の来訪を予告された。
身の危険を察知したダストはアクセルを離れようとするが、気づけばリーンと姫様が入れ替わっていて!?
「久しぶりね、ライン・シェイカー。しばらく冒険者として暮らすことにしたから、よろしくね!」
昔と変わらず自由奔放すぎる姫様に振り回されるダスト。
一方、リオノールの身代わりとして城に捉えられたリーンは、遂にダストの過去を知る事となって――。
果たして、王国随一の天才と謳われたドラゴンナイトが国を追われた理由とは?
 駆け出し冒険者の街に身を潜めていたチンピラ冒険者は今、再び騎士の誓いを立てる!

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読書メーターレビュー

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  • まるぼろ さん

    さて今巻はリオノール姫様来襲、リーンと入れ替わってダスト達と自由を満喫する中でダストの過去が詳らかにされていくお話です。思っていた以上に破天荒な姫様で読んでいて楽しかったし、そんな姫様が元で今のダストが形成されていったんだなぁと思うと色々と感慨深くもなりました…w それでもって姫様とリーンとダストとでラブコメ的な話が始まるのかなぁと思いきや…、意外でしたがとても良い形に持っていったなぁと思いながら読んでいました。姫様の事も解決してさてこれからという所で…、こちらの物語も佳境という事で次巻も楽しみです。

  • nais さん

    随分と引っぱってきたダストの過去がついに明らかに。まぁもともとクズの素質はあったんだろう。リーンがちょっとデレた。

  • アツシ@疾風(仮) さん

    いい最終回だった。と最後のページを読むまで思ってたけど、まだ続きがあるようだ。とにかくこの6巻は僕の好みどストライクで文句は何一つない。しいて言うなら姫様にとってのこの結末は切ないなぁと少し胸が苦しくなるけど…そんなのどうでもよくなるくらい(酷い)本当に素晴らしかった。リーンのデレが可愛すぎ&尊すぎて死ぬ。ついでに言うとダストもデレてるので、次巻がどうなるのか今から楽しみだ。

  • YO-HEY@紅蓮ロデオ さん

    リーンと半公認の様な関係にステップアップ。まだ続くとは予想外。

  • くろう さん

    とうとうダストの過去が明らかに・・・。うん、お前は誰だ。リーンと姫様が瓜二つなのは分かったけど、みんなそんなに気付かないものなのか。リーンと入れ替わったリオノール姫にぶん回されるダスト。根は真面目なままなのだな、クズだけど、大事にならないように配慮出来るのは。ダスト以上に姫様がやばい人だった。ダストは堕ちてくというか墜落。段々リーンの不在が寂しく思えてきて、頬を膨らませるリーン可愛いなあ。ダストが照れながらもストレートな言葉なのがたまらん。リーンもとうとうデレ。そして魔王軍襲来。こちらも終わりが近いのか。

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昼熊

第4回ネット小説大賞を『自分が異世界に転移するなら』で受賞。デビュー作は『自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う』(角川スニーカー文庫)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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