情報と謀略 上

春日井邦夫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784336058560
ISBN 10 : 4336058563
フォーマット
出版社
発行年月
2014年09月
日本
追加情報
:
468p;23

内容詳細

二度と情報戦で負けてはならない。極東情勢の緊迫に備えよ。第二次大戦の諜報戦が、いま解き明かされる。

目次 : 第1章 暗号機エニグマをめぐる謀略/ 第2章 ゾルゲ・尾崎の密謀/ 第3章 ナチス崩壊と「赤いオーケストラ」/ 第4章 原爆の開発・実験・投下をめぐる謀略

【著者紹介】
春日井邦夫 : 1925(大正14)年、東京に生まれる。東京都立航空工業学校。1965(昭和40)年より二二年間、内閣調査室に勤める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 天然ボケ さん

    約一ヶ月かかって上巻を読み終わりました。戦前、戦中における世界の諜報活動が書かれていまして、あまりの凄さに息を呑みながらの読書でした。日本の諜報員も数名海外でアメリカとの和平工作を仕掛けて、アメリカ大統領から「交渉に応じる」と回答があっても外務省が謀略だと相手にせず、最後まで騙されていることも分からずに、ソ連が仲介するのを原爆が落とされるまで待ち続けていた。 世界は工作活動が当たり前であり、日本も外務省を始めとし官僚も意識改革が必要だとつくづく感じさせられました。

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春日井邦夫

1925(大正14)年、東京に生まれる。東京都立航空工業学校。1965(昭和40)年より二二年間、内閣調査室に勤める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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