五等分の花嫁 14 週刊少年マガジンKC

春場ねぎ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784065186879
ISBN 10 : 4065186870
フォーマット
出版社
発売日
2020年04月17日
日本
追加情報
:
192p;18

内容詳細

「落第寸前」「勉強嫌い」の美少女五つ子を、アルバイト家庭教師として「卒業」まで導くことになった風太郎。高校生活最後のイベント「学園祭」が閉幕。それぞれの、恋の行方は――!? 風太郎と五つ子たちの楽しくて賑やかな日常も、遂に最終巻!!

六年前の修学旅行で風太郎と出会ったのは四葉だったことが発覚し……。五つ子たちの過去物語が明かされる──!!

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • MERLI さん

    五つ子姉妹のラブコメ劇も最終巻、少し切ない気もしますが最後なんだから仕方ない。これまでも何度かありましたけど一番「家族」や「姉妹」を感じられたのがこの最終巻だと思ってます、選ばれた1人と他の4人がそれぞれの道へ行く…この流れだけだと普通のことなんですけど、彼女ら五つ子が絡むととても尊い気がします。ウエディングドレスの件はなんとなく予想してました、というかどこかで伏線張ってましたよね。とにかく最後です、綺麗な終わり方をしたと満足しております。風太郎君、姉妹の皆さん、末長くお幸せに…。

  • わたー さん

    ★★★★★終わってしまった。紛れもなく、時代を代表するラブコメだったと思う。今回は文化祭で彼女を選んだところから。私の最推しは三玖であるが、振り返ってみれば散々考察されていたように、選ばれた彼女のための物語だったなと。ほぼ納得のいく結末だったが、唯一気になる点としては、彼女と想いを通わせてからの日々の描写が非常に非常に少ないところだろうか。選ばれたからこそ、その後の物語をもっと堪能したかった。次回作にも期待をしている。

  • ぶなぶな さん

    最終巻。花嫁との結婚式できっちりと締めてくれたし、彼ららしい幕引きだった。四葉ははじめ、風太郎の想いを拒んでしまう。まだ負い目があるのかもしれない。しかし姉妹への想いと同じように、風太郎への想いも本物で。その恋心を肯定した上で、姉妹たちにもきちんと認めてもらおうという決意は彼女らしく気持ちがいいものだった。披露宴でスピーチを読む四葉の、風太郎と想いを通わせた彼女の、なんと綺麗で美しいことか。二乃推しではあるのだが、これを見ると心から祝福するしかあるまい。花嫁の五つ子ゲームでは家庭教師と生徒としての日々が→

  • Fuji-san さん

    点5/5。終わっちゃいましたねー。大団円…と素直に思えないのは、他の4人への思い入れもあったためでしょうか(ハーレムエンド脳)。途中の展開がギスギス感があって嫌だと感じた方もいるかもしれませんが、祝福したい想いと嫉妬してしまう気持ちを素直だったり不器用だったりしてぶつけ合うのは語られるべきエピソードだと思います。むしろふられた直後に簡単におめでとうと言える方がドロドロしていて怖い(体験談)。その意味で、とても良い展開と終わり方でした。二人にはお幸せにと言っておきましょう。楽しかった。

  • キリル さん

    完結。付き合った後の二人のやりとりや卒業までの時間をもっとゆっくり見てみたかったなぁとは思いますが、話としてはフータローがきちんと5つ子と向き合ったうえでの結論であり、よくまとまったのではと思いました。風太郎があんな笑顔を見せるとは当初思いませんでしたので嬉しかったです。三玖派としてもカラオケでの四葉との会話やその後のカフェのミストレスとして頑張っている姿も見られて、本当に明るくたくましくなったなぁと思いました。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

春場ねぎに関連するトピックス

コミック に関連する商品情報

おすすめの商品