星野源 雑談集1

星野 源

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784838727247
ISBN 10 : 4838727240
フォーマット
出版社
発行年月
2014年12月
日本
追加情報
:
337p;19

内容詳細

「雑談の中に本質がある」。音楽家・俳優・文筆家の星野源が雑誌POPEYEで連載していた対談が『星野源/雑談集1』としてついに書籍化!連載時とは違い大幅に編集を“加えず”、テープに収録された生の会話そのままのグルーヴを追求した大ボリュームのフルバージョン。雑談ってこんなにも楽しい。

笑福亭鶴瓶(落語家)
ケンドーコバヤシ(お笑い芸人)
小島秀夫(ゲームデザイナー)
宇多丸(ミュージシャン)
みうらじゅん(漫画家)
塚本晋也(映画監督)
三木聡(映画監督・演出家)
山下和美(漫画家)
小野坂昌也(声優)
武本康弘(演出家)
西川美和(映画監督・脚本家)
レイザーラモンRG(お笑い芸人)

【著者紹介】
星野 源 : 1981年、埼玉県生まれ。音楽家・俳優・文筆家。学生の頃より音楽活動と演劇活動を行う。10年に1stアルバム『ばかのうた』、11年に2ndアルバム『エピソード』(第4回CDショップ大賞準大賞)を発表。第5回TAMA映画賞最優秀新進男優賞、第35回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞、第37回日本アカデミー賞新人賞俳優賞、第68回毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞、第23回日本映画批評家大賞新人男優賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • げんちゃん さん

    源ちゃん5冊目!面白かったです!雑談集は初めて読みました。源ちゃんが言ってた通り「雑談の中に本質がある」まさにその通りでした。ケンコバさんとの変態同士のやり取りは特に生き生きしてたな〜と思いました笑。小野坂昌也さんとの雑談では、今の「星野源のオールナイトニッポン」での下ネタを言うようになったきっかけを作った人なのだと初めて知りました。笑福亭鶴瓶さんとの雑談ではハグの話で「めっちゃハグしたい」といっていた源ちゃんにハグされたくなりました笑。

  • みかん🍊🌸 さん

    歌手で俳優でエッセイも書く星野源ちゃんの雑談集、源ちゃんぼーとしていそうに見えて実はかなり勉強しているんだなぁ映画や演劇は勿論、いろんなともろにアンテナを立てていて、勿論自分の好きな興味のある方との対談たんだろうけど、対談の為におなざりに観たとかでなく、以前から対談相手の作品を観て好きで勉強してるなあと思わせる雑談でした、もちろん雑談なので、しょもない、あほな話(褒めている)得意の下ネタは当たり前、最後のケンコバさんとの雑談がやっぱり面白かった、この本を読んで源ちゃんの歌を聴き直さなくてはと思いました。

  • あっか さん

    面白いー!濃い!いやーーーマジで?という世界がいっぱい。全く分からないこともあったけど、どれもこれもその名の通り雑談のような対談なんだけど、星野源さんの世界の深さを垣間見ました。わたしが好きな対談は、トップの鶴瓶さんとトリのケンコバさんかなあ。ボリュームたっぷりだし、濃いし。笑 ケンコバさんとの対談なんて…もう押して図るべしですよね。笑 一番「良い話だなあ…」とほわんとしたのはレイザーラモンRGさん。あー2が早く読みたいなあ。

  • よこたん さん

    “真面目と不真面目をすごいスピードで行き来し、ムダも多く結論は何もないが、愉快で妙に心に残る言葉たち。” 趣味や嗜好に共通点のある人、憧れや興味のある人との雑談が楽しい。鶴瓶、RG、みうらじゅん、ケンコバ…私が知ってる対談相手の頁はご機嫌さんで喋る声が聞こえてくるようだった。まあマニアックな話題や下ネタも多かったのだけど。源ちゃんの守備範囲、狭いんだか広いんだか。昔、深夜のラジオを聴いていた頃のように、忍び笑いで時々ぶはっと噴き出しながら、ふとした話題にほろりとしたり。変な思い出し笑いをしそうな予感…。

  • あや さん

    面白かった! 特にケンドーコバヤシさんとの雑談は最高でした☆ あとがきの、とあるエピソードを読んで「そうだったんだぁ〜」と、ほっこりしました!

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