光秀からの遺言 本能寺の変 436年後の発見

明智憲三郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309227436
ISBN 10 : 4309227430
フォーマット
出版社
発行年月
2018年09月
日本
追加情報
:
331p;19

内容詳細

末裔による「歴史調査」ついに完結!謎だった光秀の前半生を完全解明!

目次 : 系譜編(歪められた真実/ 明智系図の捜査/ 光秀の所在の捜査/ 新証拠による解明/ 解明された光秀の出自/ 土岐明智氏史料年表)/ 生涯編(明智光秀生涯ストーリー/ 明智光秀人物ストーリー/ 明智光秀全史料年表)

【著者紹介】
明智憲三郎 : 1947年生まれ。明智残党狩りの手を逃れた光秀の子・於寉丸の子孫と伝わる。慶応義塾大学大学院工学研究科修士課程修了後、大手電機メーカーに入社。一貫して情報システム分野で活躍する。長年の情報畑の経験を活かした科学的歴史研究のアプローチ「歴史捜査」を駆使して精力的に研究、執筆、講演を続けている。日本歴史学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • KAN さん

    著者の本は文庫本に続き2冊目。最新刊らしい。「歴史捜査」という手法は従来の歴史学からは異端的に見えるらしく、一部では「歴史修正主義者」のような批判を受けているようで、本書でもそううかがえる記述があるが、先入観抜きに読めば、納得のいく手法であり、光秀の本当の姿が見えてくる。ここのところ、本能寺の変にまつわる読書を集中的にしているが、読めば読むほど、秀吉〜家康、という勝者が徹底的に信長、光秀の姿をゆがめて遺してしまっているという事を痛感する。戦国武将も今の私達と同じく家族と子孫の幸せを思う「人間」なのだ。

  • いつかはビーエム さん

    本能寺の変は日本の歴史の中でも不明な事柄が多くいまだに分からない事が沢山あってとてもミステリアスな出来事なのだそうです。沢山の資料をひも解いて解明して信憑性を高めて事実に近くなっていく。が、それすらも本当にあった事の証明には為らない。歴史はそこを楽しめるかどうか。一読者で良かった、本能寺の変を楽しんで読んでます。 来年はNHK大河ドラマも明智光秀が主人公と聞く。楽しみですね。小生の好きな武将です。

  • katsun9669 さん

    後世の軍記もので脚色されない光秀像を推理していく本書。後半の人物像に迫るパートはシェイクスピア研究でおなじみのスティーブン・グリーンブラットの著作のようだ。小説を読むかのような緊迫感があって面白いです。ただ、来年の大河ドラマのネタバレになってしまうかもしれない。

  • GX さん

    歴史に、学ぶことは、大事だけれども、残されている歴史は勝者によって、作成されたものなので、必ずしも、事実に基づいたものとは限らない。なので、この本のように、敗者から見た歴史に学ぶこともまた、とても大事なのだと思う。この辺は、今、NHKの大河ドラマで取り上げられている明治維新の歴史でも同じことが言えるでしょうね。

  • やすにぃ さん

    ⭐️⭐️⭐️

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明智憲三郎

1947年生まれ。明智残党狩りの手を逃れた光秀の子・於寉丸の子孫と伝わる。慶應義塾大学大学院工学研究科修士課程修了後、大手電機メーカーに入社。一貫して情報システム分野で活躍。執筆・講演活動を展開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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