早稲田文学増刊 女性号

早稲田文学会

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784480993120
ISBN 10 : 4480993126
フォーマット
出版社
発行年月
2017年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
552p;24

内容詳細

目次 : エドナ・セント・ヴィンセント・ミレー 小澤英実=訳/ 石垣りん/ ルシア・ベルリン「掃除婦のための手引き書」岸本佐知子=訳・解説/ 多和田葉子「空っぽの瓶」松永美穂=訳/ 津村記久子「誕生日の一日」/ 佐藤文香「神戸市西区学園東町」/ イーユン・リー「かくまわれた女」篠森ゆりこ=訳/ 小山田浩子「蟹」/ 井上佐由紀/ 伊藤比呂美「夏のおわり。秋のはじめ。」〔ほか〕

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • かもめ通信 さん

    文芸誌に手を出すとキリが無いから、普段は避けて通るのだけれど、これはやっぱり読まなきゃと意を決して発売前に予約したのは正解だった!詩あり、短歌あり、俳句あり、小説あり、エッセイあり、 対談あり、座談会あり、論考あり、図版ありとその内容は実にバラエティに富んでいて、正直なところ隅々まで読み込んだわけでも、全部が全部楽しめたわけではないが、アディーチェもウルフも盛可以も多和田葉子もと十二分に読み応えがあり、ずっと手元に置いておきたい1冊だ。

  • とよぽん さん

    小説、評論、詩、短歌、俳句、海外文学作品など読み応えのある作品がたくさんあった。川上未央子さん編集。また後日ゆっくりと読みたい。

  • yumiha さん

    うっしりと重い!計量したら1kg!!552ページ。海外も含めて女性作家による小説、詩、短歌、俳句(川柳がないのが残念)、評論、座談会と内容も盛り沢山。これまで一度もフェミニストだと自覚したことはなかったが、他作品などに触れたことのある執筆者が約4分の1だったのは、気づかないままフェミニズムに浸っていたのだろう。小説では未読だった小谷田奈月が一番魅力的だった。また、桐野夏生と川上未映子の対談にも多く刺激を受けた。

  • abe623 さん

    長い時間をかけてやっと読み終わりました。本屋でたまたま見つけて、装丁が素敵だし川上未映子が編集だしと衝動買いしましたが、私に沢山の実りある出会いをもたらしてくれた一冊でした

  • Shogo さん

    川上未映子責任編集ということで、フェミニズムに重きを置いて企画されたというのもあり購入。小説、詩、短歌、評論から対談まで読み応えは抜群。一本目のルシアベルリンの短編がすこぶる良く、これは期待できるぞと読み進めると個々の作品の熱量が高く、フェミニズムといっても女性による女性のための思想ではない、多角的な視点が混在しているのだという当たり前の事を真摯に読み手に伝えようとしてくれる。同時に、フェミニズムが持つ課題、「まだこの地点か」という徒労も随所に感じられて、我々読者のリテラシーも試される。男も女も読むべき。

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