心が見えてくるまで ちくま文庫

早川義夫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784480432940
ISBN 10 : 4480432949
フォーマット
出版社
発行年月
2015年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
248p;15

内容詳細

恋人との出会いと別れ、妻との仲良しの秘訣、心にくすぶり続けていたこと、ちょっと恥ずかしいこと…。渾身の書き下ろし!

目次 : 第1章 愛は伝染する/ 第2章 この世で一番いやらしいこと/ 第3章 仲良しの秘訣/ 第4章 間違っているかもしれないけれど/ 第5章 普通が素晴らしい/ 第6章 日々思うこと

【著者紹介】
早川義夫 : 1947年東京生まれ。元歌手、元書店主、再び歌手(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • lonesome さん

    「ご主人に若い恋人がいて、嫉妬したり、怒ったりしないんですか?」「全然大丈夫です」「どうして?」というダンスの先生との会話で、早川さんの奥さんが「好きだから!」って返事をした話がこの不思議な早川さん夫婦の在り方を如実に物語ってるなあ。好きだからすべてを許せる。好きだから許せない。自分はどっちだろうか、と考えてみるならば自分も奥さんの側の人間だろう。でもそう言いつつ内心かなりこたえるはず。それでもジャックスやソロの曲の歌詞がどんな歌詞なのか早川さんに大いに興味をひかれてしまう。

  • 団塊シニア さん

    ここまで赤裸々に恋愛や性について語らなくてもと思う反面、随所にみられる作者の使う言葉の魅力が読み手を惹きつけるような気がする、特に「僕が伝えたいのは誰かに伝えたいのではなく自分の心に届けたいのだ」心に響くフレーズである。

  • 秋 眉雄 さん

    僕の葬儀には、『早川義夫』の歌を流してくれと、どういう訳か次女にだけ伝えてある。うっかり屋の次女の事だから、間違って関ジャニ∞あたりを流してしまうかもしれない。ま、それでもOKだ。次女のうっかりミスを笑いつつあの世へ行くのも悪くない。歌手の早川義夫さんが『語れないこと、語ってはいけないこと』をテーマに書いた、引用してしまいたくなる文章満載の一冊です。

  • Misaki さん

    語れないことを、読んでいたら心がみえてきた。ちょっと恥ずかしいこと、秘密にしていること、隠したいこと、そういうところに心がある、そう思った。わたしもおかっぱがすき。まる子がすき。

  • rakukko さん

    書下ろし故か過去読んだ作品に比べ文章はかなりお喋りっぽくてさらっと読み終わってしまった。「語れないこと語ってはいけないこと」がテーマなのだが別に目を引くようなトンデモ話ではなく、言いづらい恋愛のこと性のこと嫌なこと身も蓋もないことetcを語ってるのがあまり読んだ事ないタイプのエッセイかも。こんなかっこわるい曝け出し方をしながらもグッと来る文章を書けるなんてかっこいい人だ。

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