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デザインのポリローグ 日本デザインセンターの50年

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基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784416610114
ISBN 10 : 4416610114
フォーマット
出版社
発行年月
2010年07月
日本
追加情報
:
21cm,349p

内容詳細

デザインビジネスの可能性はこの50年で広がった。本書では、日本のデザインの歴史とともに歩んできた日本デザインセンターの50年の軌跡を辿り、日本のデザインの現在、過去、未来をひもとく。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • madoka さん

    日本デザインセンター社の社歴であり、辞めた人達も多数出演する器の広さとバラエティの豊富さ。基本的に対談で進められるのをまとめた人がいたことを思うと頭が下がる。

  • norizou さん

    あの会社の生い立ちや今の現状がなんとなくわかる本です。

  • o_katu さん

    戦後の経済成長、日本ブランドを間違いなく引っ張ってきたデザイナーたちの発祥の地を垣間見たような気がしました。もちろん本書デザイン会社だけではなく、対象商品在って事ではあるが、間違いなく彼らが発信してきた影響力は大きいのだろうと思う。本文の随所に心の琴線に触れるフレーズが対話の中に出てきており、意外に多い文章をじっくりと読んでしまいました。

  • doji さん

    もちろん現在NDCで活躍している方も多くこの本には登場するけれど、NDCを離れて独自の路線を切り開いていった一流の人たちが並ぶ姿から、たびたび「学校みたいだ」と語られる同社の魅力がとても浮かび上がってくる。そして、グラフィックが辿った50年というのは、そのほとんどが日本の経済発展と広告の隆盛と並走しているもので、ほとんど広告コミュニケーションの話でもある。そこを避けるように、宇野亜喜良や横尾忠則といった黎明期における才能も紹介されているけれど、そう考えると50年で随分とアートと広告の分離が進んだのだなと。

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