薬屋のひとりごと ヒーロー文庫

日向夏

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784072981986
ISBN 10 : 4072981982
フォーマット
出版社
発行年月
2014年08月
日本
追加情報
:
318p;16

内容詳細

大陸の中央に位置するとある大国。その皇帝のおひざ元にその娘はいた。猫猫(マオマオ)、花街で薬師をやっていたが、現在後宮で下働き中である。けして美人とはいえぬその娘は、分相応に何事もなく年季があけるのを待っていた。まかり間違っても帝が自分を“御手付き”にしない自信があった。そんな中、帝の御子たちが皆短命であることを知る。存命の二人の御子も重い病と聞いた猫猫は、その原因を調べ始める―。大絶賛されたあの痛快ミステリーが待望の文庫化。中世の東洋を舞台に「毒味役」の少女が宮中で起こる難事件を次々に解決する。

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • とも さん

    花街の薬師だった少女、猫猫は人さらいに売られて後宮勤めをすることになる。皇帝の子どもたちが呪いで体調を崩しているという噂が流れ猫猫は興味をかきたてられる…というお話です。以前から気になっていたところに店頭でコミカライズ版試し読み→コミカライズ全巻大人買い→文庫本大人買いと久々に寝る間も惜しんで読んでます。人物の名前がなかなか覚えられないけどコミカライズ版のおかげで建物や服なんかのイメージはわきやすいです。猫猫の貪欲な好奇心につられてワクワクしながら読みました。どんどん続きを。

  • すがはら さん

    主人公は毒に関する知識欲が異様に旺盛。美貌の宦官に目をかけられ、後宮で女官をしながら事件を推理。途中まで主人公のことを、その言動から13か14歳くらいかと思っていました。子供が明け透けな物言いをして大人を苦笑させるような感じかと。貧弱な体つきとは言えお年頃の娘の発言だったかと思い返せば、それでも気に入る任氏はやはり変態か。最後にあっさり任氏の出生の秘密が明かされました。あと数巻は謎めかして引っ張るかと思ったのですが。

  • 柏バカ一代 さん

    ヒロインの名前が猫猫(マオマオ)と云うのが猫好きには非常に良いw ただ毒ジャンキーなのが玉に瑕w 宦官の彼の出生は何かあるな。 お后と似てるんだもんな。

  • まりも さん

    人さらいに遭ったせいで後宮で働く羽目になった薬師の猫猫はその実力を宦官・壬氏に買われて、後宮で起きる様々な謎を解決する事になる…な話。これは面白いですね。普段は淡々としているのに、毒と薬になると目が輝く猫猫。そんな彼女を気にする美形の壬氏という構図は読んでいて思わずニヤッとする事間違いなしです。物語のテンポも良いし、サブキャラもそれぞれ魅力的なので今後も楽しみ。猫猫が壬氏を見る時の表現が面白いので、次巻もそこに注目しようかな(笑)

  • 純 さん

    中学生の子に勧められたので、読んでみました。一話一話が短くて読みやすい。漫画感覚でページを捲れる。とりあえず1巻だけ読んでみようと思っていたけど、続きも気になるので2巻も手に取ってみます♪

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人物・団体紹介

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日向夏

福岡県出身。Web連載していた『薬屋のひとりごと』が2012年に書籍化されヒット作となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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