Les Miserables 8 ゲッサン少年サンデーコミックス

新井隆広

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784091273505
ISBN 10 : 4091273505
フォーマット
出版社
発売日
2016年07月12日
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
199p;18

内容詳細

ついに最終巻ーーー!!! 

長き革命の一夜が過ぎ、祝祭の朝が訪れる。
パリの街は謝肉祭に沸き、コゼットとマリユスはついに結ばれ
幸せの絶頂にあった。
そんな中、最愛のコゼットの幸せを願うヴァルジャンは
一人暗闇へと身を引くのだった。
宿敵テナルディエによって全ての真実が明らかになる時、
数奇な運命をたどった哀れな男の物語は終幕へと向かう―――

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読書メーターレビュー

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  • daiyuuki さん

    今巻でレ・ミゼラブル完結。重傷のマリウスを助けるバルジャンの奮闘。マリウスを見捨てれば、コゼットと二人で暮らせるという誘惑と戦いながら、コゼットとマリウスの未来のために奮闘するバルジャンの姿に心動かされ、協力しバルジャンを見逃すジャベルが刑務所の改善事項を提議していたり、映画では出てこないシーンも見所。バルジャンとテナルディエの対決、マリウスとコゼットの結婚、バルジャンの死、熱い感動と愛がつまった最終巻。

  • getsuki さん

    コミカライズ版、完結。まさかジャヴェールに泣かされるとは……彼の矜持があの最期に繋がるのは切ない。ちゃんと原作も読もうと改めて思った。

  • へーた さん

    映画とミュージカルは大好きなのですが、知らないことがいろいろ細々と書かれていて面白かったり不思議だったり。終盤は他の方の感想にも書かれていましたが、ちょっと駆け足だった印象。もっとじっくり、この濃厚な物語を味わいたかったです。近々原作にも挑戦してみるぞー!

  • ひかる さん

    圧巻のラスト。ジャヴェールの決断が悲しいなあ。本人の意思ではないですが、テナルディエが良い仕事をする展開が意外でした。最後は安らかに旅立てたようで良かったです。

  • ひみーり さん

    何で傑作漫画の最終巻を一年以上読まずに過ごしていたのか分からないけど、今日の日の為に自分が本能的に熟成させたのかなと思ったり。レ・ミゼラブルは誰しも一度は耳にしたことあるだろうけど、その存在は謎に包まれている感があって、私も最初は斜に構えていたんですよ、大昔の人がそんないいもの書けるかって、自分が想像してたよりも小説的なあらすじ内容で驚いた、最近の漫画ですけど「僕だけがいない街」みたいに最初から最後まで構想を練った上での作品なんですよ、斜に構えていたのは大昔の人はそんな事出来ないと謎のバイアスによるもの→

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人物・団体紹介

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新井隆広

1982年、神奈川県出身

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