ニュースがよくわかる生命科学超入門 ディスカヴァー携書

斎藤勝裕

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784799314906
ISBN 10 : 4799314904
フォーマット
発行年月
2014年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
222p

内容詳細

iPS細胞、ES細胞、STAP細胞…いまさら聞けない万能細胞の話。再生医療、創薬、若返り?キホンの「キ」がわかる超入門書。

目次 : 第1部 細胞と幹細胞の超キホン(細胞はいかにして幹細胞となるか/ ES細胞、そしてiPS細胞へ/ 「STAP細胞」というアプローチ/ 再生医療はどう行われているのか/ 遺伝子工学と人工幹細胞)/ 第2部 細胞と遺伝・DNAの超キホン(すべてのキホンは「細胞」から始まる/ DNAとRNAのふしぎな関係/ 生物はいかにして発生し、老化するのか/ 研究論文の評価とモラル)

【著者紹介】
齋藤勝裕 : 1945年生まれ。1974年東北大学大学院理学研究科化学専攻博士課程修了。理学博士。現在は名古屋市立大学特任教授、愛知学院大学客員教授、金城学院大学客員教授、名古屋工業大学名誉教授などを兼務。専門分野は有機化学、物理化学、光化学、超分子化学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • raizou27 さん

     生命科学のおおよその内容を、わかりやすく教えてくれる。中学生にも確実にわかる内容だろうか。わかったつもりになっていた事柄も確認できました。ここまで探求が進んできた時代、ますます面白くなってきます。最終章に、研究者としての悩みや喜びの声が聞こえて楽しかったです。

  • SS さん

    必要でそれぞれ混同されやすいキーワードがまとまっている。読みやすく解りやすい。

  • Kentaro さん

    そもそも受精卵が母体で細胞分裂を繰り返すことで、ひとつの細胞が手になり足になり分化していく幹細胞の意味から、iPS細胞のガンリスクの話であったり、クローン羊の話まで簡素に理解が進みます。 STAP細胞がそんなに簡単な構造で出来るとは思えないと言うことが分かったかは定かではありませんが、培養液で簡単に初期化できるのであれば本当に正規の大発見だっただろうにとも思います。これで再現性がないと本当に騒いで終わったんだなと残念に思った一冊でした。

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