レディオワン 飛ぶ教室の本

斉藤倫 (詩人)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784813802587
ISBN 10 : 4813802583
フォーマット
出版社
発行年月
2019年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
149p;19

内容詳細

思いがけず言葉を話せるようになった、いぬのジョン。そんなジョンがラジオのDJとなって、にんげんたちに語りかけていく。―さあ、DJジョンのラジオ放送がはじまります。「飛ぶ教室」の人気連載が新エピソードを加えて、単行本化。

【著者紹介】
斉藤倫 : 1969年生まれ。詩人。2004年、詩集『手をふる手をふる』(あざみ書房)でデビュー。2014年『どろぼうのどろぼん』(福音館書店)で日本児童文学者協会新人賞、小学館児童出版文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • みどり虫 さん

    最近気に入ってる斉藤倫さん。これも良かったー(∩˘ω˘∩ )♡月曜夜九時〈レディオ ワン〉、DJは犬のジョン╰( U ・ᴥ・)m。ジョンと飼い主さんとの出会い、DJになった理由、出会い、事件…児童書だからあっという間に読めちゃうけど、内容は思っていたより深くて何度も泣きそうになった。私は猫飼いだけど、犬さんも好き。これは犬さんだから成り立つお話という感じで、うちの猫らが喋れたら、もっとワガママとキツイことも言ってそ〜。決まった曜日と時間のDJも務まりそうにないな( *`艸´)

  • fwhd8325 さん

    やっぱり読んでよかった。Twitterにこの本の情報が流れてきて、表紙を見て、これだ!って思ったんです。気がついたら、インターネットで注文していました。届いた表紙がキラキラしていて、ちょっと早いクリスマスプレゼントのようです。もちろん、物語も美しいんです。この1年の汚れた心を洗い流してくれたように、ピュアな気持ちにさせてくれました。子供のものだけじゃないぞ、大人はもっと楽しめるだと、声を大きくして言います。最後にクリハラタカシさんのイラストも素敵なんです。何度も読み返したいと思います。

  • papapapapal さん

    こんばんわん。犬のDJジョンがお届けするラジオ番組、「レディオ ワン」のお時間です。 子ども向けのひらがなが多い文章はテンポが良く、どこか詩的で、美しい光景を思い描かされる。かわいくて、可笑しくて、でもちょっと切なくて。ワン好きにはたまらない一冊。内容は中高生向きかな?

  • 小夜風 さん

    【所蔵】もうすっかり斉藤倫さんの大ファンです。詩人ということもあって、一言一句とても大切に紡ぎ出されているのだなと感じます。「いぬの散歩をする」と「いぬと散歩をする」では印象が全く違いますね。そんな風に素敵だと思える言葉を使えるようになりたいです。そして面白いなと思ったのは、言葉を大切にしていながら、言葉が通じなくても想いは伝わるということを書かれていること。そのためにいぬが主人公なんだなと思いました。短いお話の中にいろんな要素が詰め込まれていて、いろんな感情が揺さぶられるのも凄いです。とても楽しかった!

  • マツユキ さん

    しゃべる犬、ジョンが、ラジオDJに。春から冬に向けての四つのお話と、特別番組収録。読み初めて、五行目で、この本好き!となりました。飼い主との生活が微笑ましい。一緒に散歩していても、別の物を見ているんだな。犬なので、ことばがなくても通じるけど、ことばにしたい事、伝えたい事。悲しい出来事はなくならないけど、ジョンのことばが頼もしい。犬のいる世界は優しい。

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