狼と羊皮紙 新説 狼と香辛料 6 電撃文庫

支倉凍砂

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784049136241
ISBN 10 : 4049136244
フォーマット
出版社
発行年月
2021年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
文倉十 ,  
追加情報
:
387p;15

内容詳細

 破滅へと向かう聖クルザ騎士団の窮地を救ったコルとミューリ。彼らの騎士としての在り方に絆の答えを見つけたコルたちは、二人だけの騎士団を結成する。
 憧れの騎士という肩書きに夢中になるミューリだが、立場上コルに素直に甘えられなくなり、頭を悩ませることに。そこにハイランドから、麦の大生産地・ラポネルの調査依頼が舞い込む。
 賢狼の娘ミューリは麦の産地と聞いて意気込む。しかしその地の元領主ノードストンには、悪魔と取引しているという不穏な噂があった。そして、王国と教会の争いを解決する可能性を秘めた新大陸発見への手助けを“薄明の枢機卿”コルに持ち掛けてきて――!?

【著者紹介】
支倉凍砂 : 1982年12月27日生まれ。第12回電撃小説大賞“銀賞”受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • てんつく さん

    ノードストンの爺さまが無事だから良しとするか。何となく消化不良な終わり方。

  • Mu@芒羊會 さん

    わーすごく良かった。読み終わって心が沸き立つ感じ。このシリーズはやっぱり面白い。シリーズ前巻はホロとロレンスのお話だったのだけど、そこで作者のもう一つのお話と舞台が地続きであることが分かって喜んでいた。そうしたら『羊皮紙』の方でも錬金術師が物語に深く関わって来て、そこかしこにフェネシスの痕跡が見え隠れしてとてもワクワクしてしまった。そして羊皮紙の方は主人公たちが若いせいか、香辛料よりも壮大な冒険になってきたなあ。この先、コルとミューリの冒険はどこまで行くのだろうか?新大陸編とかあったりして。とても楽しみだ

  • みどり さん

    たとえ形だけでも「騎士」となれたことで少しは成長したのかな。 人と人ならざる者たちと錬金術師。 ああ〜、蒸留器ではなく地球儀だったとかいうオチは面白かったな。

  • ぎゃぐれー さん

    今回は珍しく失敗しても命の危険がないエピソード。しかし場所と展開が次々変わってこれまで以上に楽しい。しかも人ならざる者たちのオンパレードとなかなか豪華な仕様。向く方角がはどんどん西へと向いているけどさすがに新大陸に行くなんてことは……!?

  • た〜 さん

    大量の人骨の話。幽霊船の謎解き。このシリーズとしてはその回答もありなのだろうけれど・・・・  既刊や全シリーズからのつながりが、いまいち思い出せねー(自分の記憶力が(涙)  狼娘のバカップルな両親は未だ合流せず

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支倉凍砂

支倉凍砂(1982年12月27日生まれ) 2005年に『狼と香辛料』で第12回電撃小説大賞銀賞を受賞し、2006年2月に同作品でデビュー。 文倉十(1981年12月7日生まれ) キャラクターデザインと原画を担当したゲーム『ANGEL BULLET』をきっかけにプロのイラストレーターとして活動する。

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