考古学の道標 考古学者・戸沢充則の軌跡

戸沢充則

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784787714138
ISBN 10 : 4787714139
フォーマット
出版社
発行年月
2014年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
325p;22

内容詳細

今まで目にふれることが少なかった高校生・大学生のときの論考、地方史誌に発表した論文、新聞掲載のエッセイ、自筆メモなどを収載。端的に書かれた戸沢考古学のエッセンスは、これからの考古学の進むべき道を指し示している。未公刊、単行本未収録の論考・エッセイを収載。

目次 : 第1部 論考(1948‐1956/ 1965‐1978/ 1989‐2012)/ 第2部 業績目録・年譜(著作目録/ 講演一覧/ 年譜)

(「BOOK」データベースより)

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  • Mentyu さん

    在野の考古学者藤森栄一の愛弟子で、明治大学の学長にまでなった戸沢充則の原稿を編集し、一冊の本としてまとめたもの。藤森門下の10代、そして国民的歴史学運動に強い影響を受けていた20代から、埋蔵文化財行政のあり方に疑義を呈する中堅時代、そして旧石器捏造事件の検証担当を経て東日本大震災に心を痛める最晩年まで、戸沢の心境を物語る原稿が並んでおり、日本考古学史の史料としては重大な意義を持つと言える。

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人物・団体紹介

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戸沢充則

1932年、長野県岡谷市に生まれる。1945年秋、旧制中学校一年生の時に、学校の裏山で縄文土器片を拾い歴史の真実に触れた感動から考古学の道を歩む。高校生時代には、藤森栄一氏が主宰する「諏訪考古学研究所」に参加。その後、明治大学文学部考古学専攻に進学。以後、明大で岩宿時代・縄文時代の研究と学生の指導を

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