フラジャイル 14 アフタヌーンKC

恵三朗

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784065154847
ISBN 10 : 4065154847
フォーマット
出版社
発売日
2019年05月23日
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
192p;19

内容詳細

特別査察官からの執拗な圧力に対抗して、病理医・岸京一郎は「あの男」と手を組む!臨床と病理の連携で、移植治療にそびえ立つ「壁」に挑む医師たち。雑誌掲載時から話題を呼んだ腎移植治療編、決着!宮崎不在の病理部を描いた、病理学会編も収録!

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読書メーターレビュー

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  • buchipanda3 さん

    今回はザッキーこと宮崎先生が学会(放牧)のため、岸先生が前線で活躍(もちろん、その裏で森井くんは・・)。医者としてどこまでリスクを取るかがテーマ。患者のことを考えて一歩踏み込んだ治療をした結果、医療事故が起こる可能性もある。どこまでならと明確な境界線を引けないものだけに難しい。それでも今回の三人の医者と技師らの行動はやはり感銘を受けた。次回も何やら目が離せない。それにしても熊先生はおもちゃはボロボロになるまで遊ぶタイプなんだろうなあ。重いテーマの話だけにおまけの4コマの笑いで少しホッとする。

  • でんか さん

    あいかわらず面白い医療漫画。前巻から引き続いての腎移植篇。意外とあっさり終幕。拍子抜けした感アリ。問題提起になればよいと思うが。そして、宮崎さんの学会参加記。病理の学会、なんか趣きが違いそうで見てみたいわ。そしてたぶん凄腕の外科医くん。童顔すぎて凄腕に見えないよう。ただ、緊急手術を行える規模の都会の病院で、壊死性筋膜炎のデブリを整形外科医ではなくて外科医がする展開には違和感。離島とかではないのにそんなことになるなんて、一体どういうシチュエーションなんだ。それ以外は、あいかわらず読ませる面白さで、さすが。

  • 毎日が日曜日 さん

    ★★★★ 腎移植編終了。修復腎移植がこんなことになっていたのか!

  • ムーミン2号 さん

    「腎移植編」はあっけなく終わった。岸先生がビフィズス製薬の間瀬さんにリークして「医薬新聞」に腎移植の正当性を書かせるが、それに意見を差し挟むのが厚労省の役人。彼は結局贈収賄でしょっぴかれる。医学、医療技術の進歩が大御所や役人の脅しで遅れるのが岸先生は好かんようだ。続く外科医の話でも、医療裁判が頭にチラつく医師が最後の一歩を踏み出せなくているところへ、救命救急医や岸先生が背中をドンッ!と押す。何となく、どの現場もいろんなしがらみで閉塞してるなぁ。ザッキーは今回、病理学会総会でいろんな刺激を受けている。

  • まりもん さん

    無事に万城目の妨害を退け、更に万城目が逮捕でスッキリ。岸先生と間瀬が組んだら最強だなぁ。

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