わが家は幽世の貸本屋さん 黒猫の親友と宝石の涙 ことのは文庫

忍丸

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784867160220
ISBN 10 : 4867160229
フォーマット
発行年月
2020年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
六七質 ,  
追加情報
:
320p;15

内容詳細

人でありながら幽世で貸本屋を営む夏織は、ある日、隣家の鬼女・お豊が出産間近なことを知る。その姿に「生みの親」への思慕の念を抱いた夏織は育ての親・東雲との生活に不満を感じた自分に落ち込んでしまうが、それを見かねた黒猫であやかしの“にゃあ”からある提案を受ける。「覚悟があるなら話してあげる。現し世であたしが知った、すべて」…それは夏織も初めて知る、母・秋穂と“にゃあ”の、ある約束の物語だった―!怖いけどどこか憎めないあやかしたちを、情感溢れる筆致で書き綴る感涙の最新刊!!

【著者紹介】
忍丸 : シナリオライターの仕事の傍ら、WEB小説を執筆。『異世界おもてなしご飯』(カドカワBOOK)で書籍化デビュー。人情味あふれる人間関係や「食」について書くのを得意とする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Roko さん

    人間である夏織さんが何故、幽世で暮らすことになったのか?お母さんはどんな人だったのか?にゃあさんが語る話は、いろんなことを考えさせてくれました。夏織さんを本当の親の元ではなく幽世で暮らさせようと、にゃあさんはなぜ決めたのか?東雲さんはどうして夏織さんを育てようと思ったのか?いろんな偶然と彼らの優しい気持ちがあったからなのでしょう。文に綴られ、けれど思いが叶わなかった人の心の化身「文車妖妃」さんが水明に言った「本選びは自分と向き合うことでありんすよ」という言葉は、含蓄のある言葉でした。NetGalleyJP

  • スカーレット さん

    夏織のお母さんのお話。にゃあさんは夏織の友達だけど、夏織のお母さんの親友でした。。。夏織が自覚した恋心も大きく育つと良いなぁ。最後が少し不穏な感じ、次巻でまた騒動がありそう。。。

  • あずとも さん

    人である夏織が幽世で暮らすことになった始まりの話、親友と母親との出来事が明らかに。妖と人間の絆、妖達の人情味にあふれたあたたかい話。恋を自覚したり、まだまだ何か起こりそうだし続きが楽しみ。

  • 天麻   さん

    にゃあさん、好き。夏織のお母さん、面白い人。今回は母と子の巻。次回も楽しみ。

  • hotate_shiho さん

    にゃあさんと夏織のお母さんの話、涙が出ました。にゃあさんが夏織に「幸せ?」って聞く理由もわかりました。夏織はみんなに愛されて、本当に幸せだと思う。東雲さんも、ナナシさんも、にゃあさんもいてくれるし、今は水明もいるし。クリスマスのお話は面白かった。

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忍丸

シナリオライターの仕事の傍ら、WEB小説を執筆。『異世界おもてなしご飯』(カドカワBOOK)で書籍化デビュー。人情味あふれる人間関係や「食」について書くのを得意とする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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