エリーゼのために 忌野清志郎詩集

忌野清志郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784044003173
ISBN 10 : 4044003173
フォーマット
出版社
発行年月
2014年04月
日本
追加情報
:
190p;15

内容詳細

「私はもう言ってしまおうと思う。清志郎は音楽の人だったけれども、でも、言葉の人でもあった 角田光代(解説)。

「雨あがりの夜空に」から「スローバラード」まで、瑞々しい感性がはじけ飛ぶ全64篇。

【著者紹介】
忌野清志郎 : 1951‐2009年。バンドマン。高校在学中にRCサクセションを結成。1970年「宝くじは買わない」でデビュー。10年連続日本武道館公演などの実績を残す。1991年バンド活動休止後もソロ活動の他、映画・ドラマ出演や絵本の執筆、サイクリストなど活動は多岐にわたり、ファンを魅了し続けた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 奥さん寺ですよ さん

    最近YouTubeで忌野清志郎の2〜3の曲を繰り返し聴く。聴いていて思う事は、今いなくて淋しい人間は立川談志と忌野清志郎だと思う。私はこの人の良い客ではなかったが、今にして素晴らしい無二のキャラクターだったと惜しむ。この初期詩集は偽悪的な詩も多いが、吐胸を突かれる真実の言葉や愛の言葉が不意に現れる。私は辛い時に、親友や愛する人と話す度に『君が僕を知ってる』という曲名とその歌詞の一部を思い出さない事はない。思い出しては都度暖められている。君が僕を知ってる喜びを教えてくれたのが、忌野清志郎というのが嬉しい。

  • hanchyan さん

    もう、なにもかもが愛おしい。角田光代氏の解説も素晴らしい。♪悪い〜予感の〜かけらも・な〜いさ〜〜〜♪

  • ぐうぐう さん

    早いもので、忌野清志郎が逝って、今日で丸5年となる。そんな命日に、清志郎の曲を聴くためにCDをかけるのではなく、あえて清志郎の詞を読むために本を開いてみた。メロディから切り離し、言葉だけと触れてみると、そのシンプルさ、素直さ、優しさに改めて圧倒される。清志郎は、うまく言おうとしていない。そこがいい。「ああ こんな気持ち うまく言えたことがない ない」。だからこそ、その気持ちが伝わってくるのだ。本を閉じると、やがて言葉にメロディが付き、清志郎のあの声が聞こえてきた。

  • ann さん

    国分寺へクルマで行くとき必ず通る「多摩蘭坂」。素敵な住宅街のバス停はまだある。「おはようダーリン」は今読んでも(聴いても)泣ける。カオスのようだった懐かしの立川セントラルはもうない。清志郎さんの目で見た風景の中で暮らしてる自分は昭和のロックがやっぱり好き。手にしてるのは初版本。ご本人のあとがきがイイ!

  • kera1019 さん

    声でもなく、メロディでもなく清志郎の言葉がダイレクトに響いてくる。「あの夏のGo Go」「眠れない Tonight」の可愛いさ、「ダンスパーティー」「Sweet Soul Music」はカッコえ〜し「スローバラード」「日当たりのいい春に」は切なくて「いい事ばかりは ありゃしない」の空しさや「雨上がりの夜空に」「きもちE」の楽しさ… もっと清志郎の歌を聞きたかったなぁ。

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