縄文ムラの原風景 御所野遺跡から見えてきた縄文世界

御所野縄文博物館

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784787719225
ISBN 10 : 478771922X
フォーマット
出版社
発行年月
2020年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
96p;22

内容詳細

縄文時代中期に約800年続いたムラの跡、御所野遺跡。最新の研究手法を用いてこの遺跡を多方面から調査し、新たな縄文世界が見えてきた。

目次 : ムラをとりまく自然環境(豊かな自然環境の誕生/ 御所野の大地)/ ムラの暮らし(御所野縄文ムラの土器/ 土器をつくった粘土/ 矢じりづくりと珪木化/ 縄文人はアスファルトを使っていた/ 植物利用の姿がみえてきた/ 土屋根の住居/ 列島各地との交流)/ ムラの移り変わり(ムラのはじまり/ 中央に環状集落が/ 祈りとまつりのムラへ)/ 祈りとまつり(配石遺構の出現/ 土偶は何に使われたのか/ イエを焼く/ 山と石への祈り/ 木の実を焼く/ 動物の骨を焼く)/ 見えてきた縄文世界(見えてきた縄文世界/ 北の縄文世界と御所野遺跡)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • hal さん

    岩手県にある縄文時代の御所野遺跡の博物館と、遺構が復元されている公園のパンフレットのような本です。写真や図が豊富で、とてもわかりやすい。竪穴式住居の屋根は、穴を掘る時に出た土で塗り固められていて、復元された住居の写真を見ると、屋根に草が生えていて、ちょっとホビットの家を連想しました。

  • 三谷銀屋 さん

    岩手県一戸町の御所野遺跡の発掘から明らかになってきた縄文人の生活や祭祀、ムラの構成の変遷などが分かりやすく書かれていた。遺跡には、当時を生きていた人々の生活の跡が生々しく残されている。はじめは台地の1つのムラにまとまって生活していた人達が、やがて台地の周辺に幾つも分散した小規模なムラをつくるようになり、それとともに特別な祭祀の場が設けられるようになる。なぜか意図的に家を焼いたり、動物の骨を焼いたりした跡も。一体何をしていたのか、文字で残されてたらいいのに!と思うけど、謎が多いからこその古代ロマンでもある。

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