世界から見た北の縄文 御所野遺跡と北海道・北東北の縄文遺跡群

御所野縄文博物館

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784787718181
ISBN 10 : 4787718185
フォーマット
出版社
発行年月
2018年12月
日本
追加情報
:
164p;21

内容詳細

縄文文化は、海によって閉ざされた日本列島のなかの特殊な文化ではなく、東アジアの東北部から極東地域の定着的な狩猟採集民の文化のひとつということができます。その中で、海に囲まれた日本列島ならではの多様な地理的環境のなかで成立した独自性の強い文化ですが、その特徴を最もよくあらわしているのが、北海道と北東北の縄文遺跡群です。

目次 : 序 世界から見た北の縄文文化/ 世界遺産で何が求められているのか/ 世界から見た縄文文化/ 東北アジアから見た縄文文化/ 先史時代の暴力と戦争/ 文化人類学者が語る御所野遺跡の価値と魅力

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • akamurasaki さん

    世界遺産登録へ向けて、まずは地元の理解を得るためにと開催されているフォーラムでの講演を書籍化されたもののようです。縄文遺跡に関する最新の研究を専門家がわかりやすく噛み砕いて紹介しているので、とてもわかりやすかったです。縄文時代の研究といっても、様々な角度からの見方があって面白かった。世界遺産がらみということもあってか、海外の視点からの説明も多くて興味深かったです。

  • takao さん

    岩手の博物館での講演録。

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