CD 輸入盤

アマデウス弦楽四重奏団 ブルックナー:弦楽五重奏曲、ドヴォルザーク:『アメリカ』、ヴェルディ、スメタナ、他(2CD)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4775739
組み枚数
:
2
レーベル
:
Dg
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ブレイニン追悼、アマデウスSQ/ブルックナー、他

2005年4月、アマデウス弦楽四重奏団の第1ヴァイオリン奏者、ノーバート・ブレイニンが亡くなりました。1987年にヴィオラのシドロフを失って以来、すでに活動を休止していたとはいえ、グループの中心的存在だったブレイニンの死は、アマデウス弦楽四重奏団栄光の歴史の終焉を感じさせずにはおかないものでした。
 今回リリースされる2枚組アルバムは、ブレイニンの追悼盤として緊急発売されるもので、『アメリカ』と『わが生涯より』の定評ある名演に加えて、アーロノヴィツが加わったブルックナーの弦楽五重奏曲、ヴェルディの弦楽四重奏曲など比較的珍しい音源が含まれており、室内楽ファンには見逃せないところでしょう。

CD1
・ブルックナー:弦楽五重奏曲ヘ長調 WAB.112(録音:1966年)
・スメタナ:弦楽四重奏曲第1番ホ短調『わが生涯より』(録音:1977年)
CD2
・ヴェルディ:弦楽四重奏曲ホ短調(録音:1979年)
・チャイコフスキー:弦楽四重奏曲第1番ニ長調 op.11(録音:1979年)
・ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲第12番ヘ長調 op.96『アメリカ』(録音:1977年)

 アマデウス弦楽四重奏団
 セシル・アーロノヴィツ(va:ブルックナー)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Quintet for Strings in F major, WAB 112
  • 02. Quintet for Strings in F major, WAB 112
  • 03. Quintet for Strings in F major, WAB 112
  • 04. Quintet for Strings in F major, WAB 112
  • 05. Quartet for Strings no 1 in E minor, T 116 "From my life"
  • 06. Quartet for Strings no 1 in E minor, T 116 "From my life"
  • 07. Quartet for Strings no 1 in E minor, T 116 "From my life"
  • 08. Quartet for Strings no 1 in E minor, T 116 "From my life"

ディスク   2

  • 01. Quartet for Strings in E minor
  • 02. Quartet for Strings in E minor
  • 03. Quartet for Strings in E minor
  • 04. Quartet for Strings in E minor
  • 05. Quartet for Strings no 1 in D major, Op. 11
  • 06. Quartet for Strings no 1 in D major, Op. 11
  • 07. Quartet for Strings no 1 in D major, Op. 11
  • 08. Quartet for Strings no 1 in D major, Op. 11
  • 09. Quartet for Strings no 12 in F major, Op. 96/B 179 "American"
  • 10. Quartet for Strings no 12 in F major, Op. 96/B 179 "American"
  • 11. Quartet for Strings no 12 in F major, Op. 96/B 179 "American"
  • 12. Quartet for Strings no 12 in F major, Op. 96/B 179 "American"

ユーザーレビュー

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13年ほど前この弦楽四重奏団のベートーヴェ...

投稿日:2012/05/13 (日)

13年ほど前この弦楽四重奏団のベートーヴェン全集を聴いて素晴らしいと思いました。今なお比類がないと思うのは、その弦の「発声」の仕方です。うまくないたとえでしかいえませんが、ここでは活字で「書き言葉」が並べられていくのでなく、肺からきた風がのどを通って舌の上で意味をもたされ、外界に押し出されてきた肉声として、弦の音があるという感じです。4者がそうやって肉声でぶつかっていくので、しばしばきしむのですが、冷たい書き言葉ばかりに触れていた中でこれを聴くと、春先の川辺で夜が白むまで心底仲間と語り合ったというような、ありもしない記憶がまるで実感のように思えてきます。緊迫しているのにどこかゆるく、無頼だが真剣、笑いも怒りもストレート。こういう響きで聴く、スメタナ、チャイコフスキー、ヴェルディ、ブルックナーは身震いするほど真実の苦い味がします。今の世のどこを探してもおそらくない味ではないでしょうか。

Maya さん | 熊本県 | 不明

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