弥生美術館 / 松本品子

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華宵のおしゃれ教室 麗し乙女のロマンチック・バイブル らんぷの本

弥生美術館 / 松本品子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309727639
ISBN 10 : 4309727638
フォーマット
出版社
発行年月
2007年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
21cm,127p

内容詳細

大正・昭和のカリスマ挿絵画家に学ぶ、おしゃれ・マナー入門書。華宵の絵と当時の写真をもとに、モダンガールや女学生たちのおしゃれ事情を探る。ヘアスタイル、メイク術など、「奥ゆかしき乙女」のヒント満載。

【著者紹介】
松本品子 : 1971年、東京都生まれ。弥生美術館学芸員。女子美術大学芸術学部芸術学科卒業。1996年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ユミ さん

    【読メ乙女部】「華宵のおしゃれ教室」と謳っているものの、正直華宵はあまり関係ないです。もちろん華宵の美麗な抒情画はたくさん使われているので華宵ファンにもお勧め。大正〜昭和初期の女学生やご婦人方がどのようなお洒落に興味を持っていたのかが垣間見れて面白かったです。美顔クリームや化粧水…時代は変われども己を美しく見せたいと言う女の情熱は変わらない。女学生のお姉様との文通は懐かしかった。私も学生時代文通していたなあ。切ない気持ちになりました。少女雑誌だけではなく「婦女界」などお姉さん向け雑誌からも引用あり。

  • syaori さん

    大正末期〜昭和初期に一世を風靡した高畠華宵。その「御絵」と雑誌をもとに当時の乙女のおしゃれ事情や生活を紹介する本。『ヴォーグ』などを取り寄せていたという華宵の絵は、臙脂の着物に青の袴、ピンクのはおりに緑のドレスなどの色合わせが今見てもモダンで新鮮。それを着た夢見るような目の少女たちも魅力的で、これは確かに夢中になってしまいそう! またヘアスタイルやメイク、美肌の探求など、いつの時代も変わらぬお嬢様たちの興味に、当時の慎ましやかな乙女たちを身近に感じながら優雅でモダンな「華宵好み」に思いを馳せたことでした。

  • 双海(ふたみ) さん

    華宵の描くどこか妖しい女たち・・・目元と手のしぐさ。

  • wisteria さん

    高畠華宵のイラストと共に、大正〜昭和初期の女性の文化が紹介されている。所々ツッコミ所もありながら中々面白かった。いつの時代も流行の最先端を行く人達は、模索したり批判されたり大変っちゃ大変かも。

  • いりあ さん

    弥生美術館から「生誕120年記念 カリスマ挿絵画家 高畠華宵展」にあわせて編集された高畠華宵に関する書籍第二弾。 当時の少女向け雑誌や婦人雑誌などの記事をもとに、雑誌やレターセットに掲載された華宵の妖艶な挿絵を見ながら、大正時代の女性たちのファッションを中心にした姿がまとめられています。当時、女性写真家や女性歯科医がいたことに驚いたり、美容記事やお悩み相談では現代と変わっていないと感じだり、流行語の意味を知ったり、かなり面白いです。雑誌に投稿されたポエムの完成度には目を見張ります。

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