ふしぎ駄菓子屋 銭天堂

廣嶋玲子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784036356102
ISBN 10 : 4036356100
フォーマット
出版社
発行年月
2013年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
149p;19

内容詳細

駄菓子屋があった。路地の壁にはりつくような形の店で、まるで商店街から身をかくしているようだ。だが、店先には、色とりどりの菓子がならんでいるのが見える。真由美は首をかしげた。あんなところに、駄菓子屋さんなんてあったっけ?この道は、もう何百回と通っているけど、あんな店、見たことない…。その駄菓子屋は幸せと不幸のわかれ道。小学校中学年から。

【著者紹介】
広嶋玲子 : 神奈川県生まれ。『水妖の森』(岩崎書店)で、ジュニア冒険小説大賞受賞

jyajya : 福岡県生まれ。モバイル事業を中心とした会社で、アプリ制作、コンテンツ制作、サイト運営に携わる。2011年にフリーデザイナーとして独立。現在は、イラスト制作などで、活躍の場を広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • AKIKO-WILL さん

    児童書とは知らず手に取りましたが、面白かったです。突然現れたラッキーを上手く幸運に変えるか?それとも不運にしてしまうか?それはやはり自分次第なんだと。ふしぎな駄菓子屋 銭天堂 には、ドラえもんばりの自分の願望を満たすお菓子を手に入れられる。自分だったら紅子さんにどんなお菓子を頼むのか?子供じゃなくても楽しめました。シリーズみたいなので次も読んでみたいな。カリスマボンボンより実力ボンボンが自分なら欲しい。

  • おたけஐ೨♡🎑 さん

    83/100点 廣嶋さん初読みの作家さんです。駄菓子屋「銭天堂」を舞台にしたワクワク・ドキドキが詰まった不思議なお話たち。児童書だけど大人が読んでも十分楽しめました。jyajyaさんのイラストも素晴らしく、物語とよくマッチしていると感じました。気がついたら女主人紅子を、マツコ・デラックスをイメージして読んでいました(笑)。どの話しも面白かったですが「クッキングツリー」が結末に意外性が有って一番気に入りました。シリーズ物なので当分の間、銭天堂に置いてある素敵な駄菓子に纏わる不思議な話しを楽しめるでござんす。

  • あつひめ さん

    まずは、表紙が気に入りました。昭和っぽい?ムードのある。その駄菓子屋に吸い寄せられるように辿りつき、自分が求めている要素を持つお菓子と出会う。「コンビニたそがれ堂」を思い浮かべました。でも、それよりも短くて背筋がぞくぞくする。現代版おとぎ話って言えばよいかしら。善い行いと悪い行い・・・。読みながら自分の身に置き換えてしまったわ。私ならどんな駄菓子を購入するだろうって。続けて続編も一気読み・・・かな。

  • はたっぴ さん

    親友の娘(読書家)のオススメで、甥っ子へのプレゼントとして購入したが、銭天堂の紅子さんの風格と「お客さまの悩みは、なんでござんしょ?」に惹かれて一読。これは面白い。教訓めいた話が盛り込まれ、全てがハッピーエンドとはいかないところがいい。ホラーやミステリーのような短編もあり、子供向けの話と馬鹿に出来ない。さっそく甥っ子にプレゼントしたら、本をそっちのけにしてサッカーに没頭している。レビューはいつか聞けるだろうか?

  • KAZOO さん

    私はこの読書メーターでこの本の表紙を見てちょっと変わった画だと感じて最初はコミックだと思っていたのですが、子供用のはなしなのですね。ただ内容は結構大人の鑑賞にも耐える感じのものでした。私の子供の頃にあったような駄菓子屋の雰囲気が出ています。頭の凝りをほぐしてくれるような感じです。

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