ふしぎ駄菓子屋 銭天堂 8

廣嶋玲子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784036356805
ISBN 10 : 4036356801
フォーマット
出版社
発行年月
2017年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
189p;19

内容詳細

その駄菓子屋を目の敵にする娘がいる。いいたいことだけいって、よどみはするりと出ていった。…だが、紅子は知らなかったのだ。自分たちが話していたとき、よどみの着物のそでから小さな黒いものが二つころがりでて、風のようなすばやさで、ものかげにすべりこんでいったことに…。小学校中学年から。

【著者紹介】
広嶋玲子 : 神奈川県生まれ。『水妖の森』(岩崎書店)で、ジュニア冒険小説大賞受賞

jyajya : 福岡県生まれ。モバイル事業を中心とした会社で、アプリ制作、コンテンツ制作、サイト運営に携わる。2011年にフリーデザイナーとして独立。現在は、イラスト制作などで、活躍の場を広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • KAZOO さん

    このシリーズも8冊目です。よく続くと思います。読者層は中学生くらいあるいは小学生上級くらいなのでしょうか?私はいつも楽しく読ませてもらっています。悪い人物もそんなに強くはないけれど懲りずにいろいろ仕掛けてきます。今回も様々なお菓子が登場しますが、最後に付録での今までのお菓子ベスト5があり楽しめました。

  • こみっくま🌿柳緑花紅 さん

    早いもので8巻目。『ほしいイモ』『おっかさん仮面』『泣かんパイ』『マスク・メロンパン』『バイリンガール』『スリスリリンゴ』など。今回もよくこんなにネタが続くなあと感心するくらい絶妙なネーミングの駄菓子とそれを食べた人達の不思議な物語を楽しんだ。そしてよどみさんと紅子さんの対決はまだまだ続くという感じではあるけどこの対決の仕方はもう少しひねりが欲しいかなという気はしたかな。今回は黒猫の墨丸が留守番した回が可愛くて良かった〜私も墨丸に駄菓子を選んでもらいたいな〜(^・o・^)ノ”

  • hirune さん

    よどみさん 全く懲りない人だなぁ。でも今回はあの紅子さん相手に健闘しましたね。狡猾さに磨きがかかった気がします(^^;それ以上に墨丸の活躍が光ってました♪クールでカッコいい猫ちゃんですね?最終話に 以前のお客さんがゾロゾロ出てきて 最終回っぽい終わりでしたけど、もう9巻目が出てるのかぁ。この巻での欲しいグッズはおっかさん仮面とバイリンガールですね、便利そう☆

  • ぶんこ さん

    6・7巻より先に8巻が届いてしまいましたが、順番が狂ってもさほど影響はないようです。よどみさんがまたも登場して悪さを仕掛けます。本当に懲りない人?妖怪?ある意味可哀想な人という気がしました。「おっかさん仮面」が面白く、「バイリンガール」も面白い。どちらも有ったら便利。よどみさんが氷漬けとなり、紅子さんも一安心。旅に出る事にしたようで、9巻が楽しみ。手元にあるので早速読みましょう。

  • assam2005 さん

    またもや登場、よどみさん。よどみさんの仕掛けた罠に紅子さんが立ち向かう。人は他の人とは違う力を手に入れた瞬間、手に入れる前とは違う意識が芽生えるのではないか。劣等感が優越感に変わった時の心の変化が分かりやすかったのが「バイリンガール」。この人形の効果を理解したとたん目的がすり変わり、「思いやり」が「欲」へと変わる。紅子さんやよどみさんの存在は客の本心を引きずり出すきっかけでしかないのだとしたら、人の心って何重にも鎧を被ってるもんなんだなぁ。「おっかさん仮面」は耳が痛いお話でした。…私自身も反省せねば。

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