ふしぎ駄菓子屋 銭天堂 4

廣嶋玲子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784036356409
ISBN 10 : 4036356402
フォーマット
出版社
発行年月
2015年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
165p;19

内容詳細

その駄菓子屋にライバル店、あらわる。紅子からよどみへ…。菓子の勝負はうらみっこなしでおねがいしとうごさんす。小学校中学年から。

【著者紹介】
広嶋玲子 : 神奈川県生まれ。『水妖の森』で、ジュニア冒険小説大賞受賞

jyajya : 福岡県生まれ。モバイル事業を中心とした会社で、アプリ制作、コンテンツ制作、サイト運営に携わる。2011年にフリーデザイナーとして独立。現在は、イラスト制作などで、活躍の場を広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • KAZOO さん

    第4作目です。やはり悪い強敵がいないと面白くないのかもしれません。「たたりめ堂」などという面白いキャラクターで興味が尽きないです。私は子供用だけど何か、悪魔やルシファーたちの感覚があるような気がしています。それを日本の子供用に焼き直しているような感じです。第5作も早く読みたいと思っています。

  • おたけ⛱ஐ೨♡ さん

    82/100点 シリーズ4作目。"たたり目堂"のよどみさんが登場して来てから、少し物語の構成が変わって来ましたね。"銭天堂"の商品の出番が少なくなったようで残念です。今回は「ゴブリンチョコエッグ」と「虹色水あめ」が良かったかな。ゴブリンチョコエッグの使い方は、上手いなぁと感心しました。よどみさんは次作でもまだまだ登場して来そうですね。

  • AKIKO-WILL さん

    3巻から登場していた「たたりめどう」のよどみ。可愛らしい女の子だけど、不吉な瞳としわがれた声で銭天堂のお客さんを横取りしようとしていましたが4巻ではよどみのあげるお菓子がメチャクチャ怖いです。紅子さんがクジを引き、その小銭を持っている人に好きなお菓子をあげていたワケは?紅子さんは、お金は欲だけど、使い方によって幸運にするのか?不運するのか?を見てみたいと。人の生きざまをみたいという紅子さんもある意味怖い。

  • あつひめ さん

    望みが叶う駄菓子を売る店。銭天堂もたたりめ堂も、人の欲望に沿う駄菓子が出てくる。欲の深さがこの不思議な駄菓子屋を出現させる。それぞれ出てくる駄菓子のアイデアがとても面白い。けど…よく深くなってはならぬ…と読みながら肝に銘じてしまった(笑)

  • hirune さん

    たたりめ堂がしょっ中絡んでくるので、お客が自分勝手でイヤな奴が多い(^^;;よどみさんも的確に人間の闇の部分を突いてくるし、取り立ても容赦ない。怖いなぁ、絶対行きたくないもんだ。悪意が強い中、今回はゴブリンチョコエッグの女の子や虹色水あめの子が良い子でちょっとほっこり^^あと 眠り貯金箱はすごく欲しいかも…うっかり誰かに食べられるとトンデモナイから絶対秘密で!

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