ふしぎ駄菓子屋銭天堂 吉凶通り 3

廣嶋玲子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784036358908
ISBN 10 : 4036358901
フォーマット
出版社
発行年月
2025年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
確実に帯が付いた状態での出荷、また初版など版のご指定はお約束しておりません。

内容詳細

何者かの呪詛により眠りから覚めない紅子。善福書店の店主、二ツ頭善二が紅子のかわりに銭天堂を切り盛りすることになるのだが‥‥。

【著者紹介】
広嶋玲子 : 神奈川県生まれ。『水妖の森』(岩崎書店)でジュニア冒険小説大賞、『狐霊の檻』(小峰書店)で、うつのみやこども賞受賞

jyajya : 福岡県生まれ。2011年にフリーデザイナーとして独立。イラスト制作などを中心に活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • KAZOO さん

    銭天堂もよく続いていると思います。時たま手に取るのですが、今回は店主の紅子さんが誰かの呪詛によって眠りについてしまいます。そこへ双子の兄弟が絡んでみます。一人は呪詛屋、もう一人は書店の店主でこのほうが臨時の銭天堂の店主になります。いろいろ行き違いはあるような感じですが猫たちが助けます。最後は目を覚ましますが、新しい敵が出てきたようです。

  • Nyah さん

    呪詛により眠りから紅子は目覚めない。善福書店の店主、二ツ頭善二は兄禍一なら解呪できるかもしれないと兄を呼び寄せるために紅子の代理店主として銭天堂を開く事にしたのだが‥。上手く勧められないし、「幸せのお客様」がすぐに再来店したり、「幸せのお客様」じゃない 人まで店に辿り着いてしまったりと、紅子がいないと守護が弱まってしまうようす。銭天堂のお菓子では上手く行かない事も、善福書店の本でカバーしてました。紅子を狙ったのは誰だろう。

  • hirune さん

    今回はずっと寝っぱなしの紅子さん。これまで最大のピンチですね😱そこで善福堂の善二さんが臨時店主に。本当にこの災いは善二の兄の仕業なのか?なんか胡散臭いと思ってた善二は本当に良い人みたいだし、善福堂の本はとっても役立つ物らしい?そしてまたもや謎の強敵が現れる予感がして次の巻が待たれます😄

  • Comit さん

    Audible〜銭天堂シリーズ新章第3弾。店主の紅子が呪詛により目を覚まさなくなり、その間の店番を「善福書店」の店主、二ツ頭善二が務めることになるという予想外の展開。新米の臨時店主、なかなかの切り盛り上手✨銭天堂の駄菓子の他、善福書店の本も登場します。銭天堂がお客を招く仕組みや、善二と禍一、2人の兄弟愛がよかったなぁ。物語的には、新たな黒幕がチラホラしてますね〜続きが気になります🤭

  • み さん

    ドキドキの展開でした。最後の手は誰のモノ??きな臭いです。

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