ヴィンランド・サガ 24 アフタヌーンKC

幸村誠

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784065210048
ISBN 10 : 4065210046
フォーマット
出版社
発売日
2020年10月23日
日本
追加情報
:
186p;19

内容詳細

ヴァイキング達が跋扈する11世紀北欧を舞台にトルフィンが本当の戦士を目指す物語。父親の仇を討つために過ごした幼少期、奴隷として農場で過ごした青年期を経てトルフィンはヴィンランドへの渡航を本格的に模索するようになる。北海最強の武力集団・ヨーム戦士団の居城・ヨムスボルグを中心にバルト海が戦火に包まれたヨーム継承戦争にまきこまれたトルフィンだが、辛くも戦争を生き抜いた。東ローマ帝国への交易で莫大な資金を調達したトルフィン達一行はアイスランドに帰郷。故郷のアイスランドで結婚式を挙げたトルフィンとグズリーズはヴィンランド移住計画の賛同者を募る。そしてついに約束の地・ヴィンランドへの旅が始まろうとしている!

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 柏バカ一代 さん

    遂に24巻になって。やっと新大陸、ヴィンランドに出航!!永かった。。大陸に着くのだろうか?

  • 美周郎 さん

    不謹慎だがトルフィンは眉間にしわがあると男前度が増すなあ。ギョロは誰も名前で呼んでくれない連中とはそろそろ距離置きたいんじゃないか。

  • JACK さん

    ☆ ヴァイキングとして沢山の敵を殺してきたトルフィン。それまでの人生を後悔している彼は、毎晩、自分が殺した死者に囲まれる夢にうなされていた。彼の目指すのは戦争も奴隷も無い平和な国、ヴィンランド。遂に彼らはその約束の地へ向かう準備を始める。必要なのは自由を求める沢山の仲間。必要ないのは人を殺す剣。不殺を誓う男の壮大な冒険を描く大河漫画。読んでいて爽快感が感じられるし、所々で毒も効いていて引き締められている。この感覚が絶妙。完結したら1巻から通しで読みたい。完結するのは遠い先だろうけど。

  • ぐうぐう さん

    新章が始まった。約束の大地ヴィンランドへ向けての、旅の準備が描かれる。戦争も奴隷もない平和な国を作るため、開拓に参加する人々を募るトルフィンが、参加者に課すのは「私達の船に剣は載せません」だった。仲間を守るための武器として、そして部族間の力のバランスを保つため、剣の必要性を説くイーヴァルに対し、トルフィンはキッパリと言う。「でも剣には人を惑わす魔力もある 持つ者の耳に囁きかけてくるんです 「さあ今だ オレを抜け! オレを使うんだ!」と……」(つづく)

  • イコ さん

    一級品の戦闘描写が魅力的だったのを大幅に捨てて今に至るが、なかなかの苦難続きだ。非戦闘主義でいても目指すところが高みにあるので、反感は買うだろうし、喧嘩っ早い奴らもいる。こんなキャラいらなくね?と当初思ったヒルドは物語の強烈なストッパーとなっているのでかなり制限を食らった状態での表現を自ら強いいている。バガボンドのように哲学になり過ぎると物語が進まなくなるが、物語を進めつつテーマを深堀りしていて好感があるマンガだ。このように生きるのは全てにおいて強くなければ不可能だろう。

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