Jr.日本の歴史 3 武士の世の幕あけ

平川南

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784092930131
ISBN 10 : 4092930135
フォーマット
出版社
発行年月
2010年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22cm,309p

内容詳細

日本列島に活気があふれだした中世。武士たちはどうやって独自の政権をつくったのか。戦いの専門家が政治力をつけて、700年におよぶ武家支配を確立するまでを、読みやすく入りやすい叙述と構成で描く。

【著者紹介】
高橋慎一朗 : 東京大学准教授

高橋典幸 : 東京大学助教

末柄豊 : 東京大学准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 紅花 さん

    歴史小説もそろそろ戦国時代に移ろうかしら?と思っていたけど、室町、鎌倉時代がごちゃごちゃになってしまった。何と言っても「応仁の乱」が一番ややこしいけど、大筋がハッキリしてやっと整理できたかな?政治、文化、結構中身が濃く面白かった。

  • 橙子 さん

    ジュニアとあるけれど高校の教科書にもここまで掘り下げては書いてなかったと思う。量はあるが優しい言葉で書いてあり良いと思う。

  • ふじ さん

    巻がすすむにつれて、普通の日本史の本になってきている。それでも、5章と6章はたいへん良い。応仁の乱以降のややこしいところをわかりやすくまとめてある。明応の政変て重大事なんだとわかった。東国にも、影響をあたえている。山城の国一揆の自治が8年で終わったのも、この政変とかかわりがあるんだなあ。それらにくらべて、南北朝時代の動乱にかんしてはえらいあっさりとした記述だとおもいました。2011年1月26日ジュンク京都¥1890

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人物・団体紹介

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平川南

1943年山梨県に生まれる。1965年山梨大学学芸学部卒業。1990年文学博士(東京大学)。国立歴史民俗博物館館長、山梨県立博物館館長を経て、人間文化研究機構機構長、国立歴史民俗博物館名誉教授、山梨県立博物館名誉館長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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