ダイヤモンドの功罪 6 ヤングジャンプコミックス

平井大橋

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784088932668
ISBN 10 : 4088932668
フォーマット
出版社
発売日
2024年06月19日
日本
追加情報
:
192p;19

内容詳細

「お前が世界一でもそうじゃなくてもみんな味方だから」
イガと共に足立フェニックスへ入団した綾瀬川次郎は6年生になっていた。日本代表を優勝に導いたエースとして期待される綾瀬川だが、実力を隠すために成長痛であると嘘をつき、試合に出ることを拒み続けるのだった。嘘をつき続けることに後ろめたさを感じる綾瀬川とイガだが…!?

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • こも 零細企業営業 さん

    結局、この子は、、キレて公式戦に挑む。監督にリトルを卒業したら野球を辞めると言って。世界大会決勝以来の公式戦に出場。それをスライダーだけで相手を完封してしまう。途中で自身のやらかしに気が付いて情緒不安定になるのがデホwただ、周りはそれに圧倒されてしまう。そして、騒ぎ出す周辺に辟易する監督、コーチ。綾瀬川の想定していない場所で軋轢は発生している模様。各話の表紙が癒される。特に48話、51話は良い。55話は謎。えーーと誰?最後のおまけ漫画はホッコリ。

  • ふじ さん

    マヨさんめっちゃいい人じゃん…スポ少の選抜メンバーをめぐる親ギスギスあるある、有望株が出た時の他所の監督からの練習試合鬼電あたりが1番読んでてしんどいポイントでした。最強でも今回はメンバーが心折れない連中でよかったね綾瀬川。

  • 毎日が日曜日 さん

    ★★★★

  • コリエル さん

    マヨさんいい先輩なんだよなあ。良くあろうとしているという。その背中を見た綾瀬川は何を思う。

  • 笠 さん

    4.5 新刊読了。イガに説得されて、葛藤しつつもまた本気で野球をやることにした綾瀬川。真夜さんを筆頭に、フェニックスのチームメイトがみんないい奴で泣きそうになる。綾瀬川も泣きそうだけど俺も泣きそう。子供たちはみんないい奴。でも、監督や父兄など、チームをとりまく大人たちのしがらみやリアルな言動に、いやーな予感がしてくる。綾瀬川が横暴なワンマンピッチャーだったらこんなに複雑なストーリーにはならないのに、繊細で心やさしい性格にしたことでここまでドラマが生まれるのがすごい。

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