東山道の峠の祭祀 神坂峠遺跡 シリーズ「遺跡を学ぶ」

市澤英利

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784787708342
ISBN 10 : 4787708341
フォーマット
出版社
発行年月
2008年03月
日本
追加情報
:
21cm,93p

内容詳細

信濃国と美濃国の国境の神坂峠は、都からはるか遠い東国へと続く古代東山道随一の難所であった。頂から東を望めば、けわしい山々が幾重に連なる。旅の成就を願って峠の神に捧げた人々の祈りの形を追う。〈受賞情報〉毎日出版文化賞企画部門(第65回)

【著者紹介】
市澤英利 : 1951年生まれ。信州大学農学部園芸学科卒業。長野県下の中学校に勤務。その間、長野県教育委員会文化課、長野県埋蔵文化財センターにも勤務。現在、長野県阿智村阿智第三小学校校長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • rbyawa さん

    e262、かつて防人がこの地、神坂峠の難所を越えていた記録があるものの、その後ルートを変えてしまい、ただし地形的に難所なので推測もしやすく、戦後になって発掘されるとどうもその地の生活道路としても機能していたと目される跡が見付かり、というような順序って読んでいたんですが正しいかな? 死人が多いので減税措置しなきゃ、と語られるような峠で独自の祈りの習慣が生まれ、とあったのに馬育ててたって…むしろ峠越えにはいいのかそれとも峠は越えない方向にのみ送り出すのか。まだまだ研究途上なんで勝手なこと言ってますすみませんw

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市澤英利

1951年生れ、飯田市郷土考古博物館館長

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