ソードアート・オンラインプログレッシブ 7 電撃文庫

川原礫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784049136777
ISBN 10 : 4049136775
フォーマット
出版社
発行年月
2021年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
 abec
追加情報
:
305p;15

内容詳細

 かつて、ベータテスターの半数が脱落したといわれるアインクラッド第七層。そこでプレイヤーたちを待ち受けるのは巨大カジノと――。
「…………失ったよ、全てを」
 ベータ時代のキリトが全財産を失った《モンスター闘技場》だった。情報屋のアルゴに誘われ、闘技場に仕掛けられた不正を探るキリトとアスナは、いつしかカジノの暗部へと足を踏み入れていく。
 いっぽう、《エルフ戦争クエスト》もまた急展開を迎えていた。キズメルと合流するため、ダークエルフの拠点《ハリン樹宮》を目指すキリトたちを、あまたの危機が襲う――!

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読書メーターレビュー

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  • (*'ω' *)@k_s さん

    キリトとアスナ、暫定パーティ結成1ヶ月で挑むアインクラッド第7層〜常夏、海、時々ギャンブル?(笑)バトルアリーナの不正を暴く情報屋アルゴとのクエスト、第3層で出会ったダークエルフのギズメルとの五つ目の秘鍵探しの階層縦断型連続クエストがメイン。ワクワク(*´艸`)……上下巻かいっ(๐◊๐”)/下巻は夏か〜、待ちます^^;

  • まるぼろ さん

    さて今巻はアインクラッド第七層攻略の上巻。カジノのモンスター闘技場の不正を暴くクエストとキズメルのクエストが並行して進むお話です。上巻という事もあってか特段大きな出来事があった訳ではないですがモンスター闘技場でドラクエを思い出したり、ある兄弟の意外な関係性に驚いたりしながら楽しく読めました。それとアルゴの台詞からこのシリーズのアスナの重要性を知れたのは良かったかなと。そんな平穏とも言える巻でしたが、水面下ではラフコフの暗躍がだいぶ見え隠れしていて、下巻でどんな波乱が起こるのか気になりつつも楽しみです。

  • わたー さん

    ★★★★★アルゴ姐さんの脚線美、もっと堪能したいですハイ。数年ぶりのSAOP新刊。いや、年イチでも最後まで書ききれるのか怪しいのに、終わらせる気ないでしょと思わなくもないが、きっちり面白く仕上げてくれるのだからタチが悪い。アインクラッド7層の攻略。ゲームではお馴染みのカジノのある街を舞台に、モンスター闘技場の陰で蠢く陰謀の解決を図るキリトたち。…わかっていた。カジノのある街までの道中でMOBの定点狩りを始めた時点で、今回だけじゃ終わらないだろうなって。ある意味いつも通りだけど次巻は早くでるといいなあ。

  • どんぐり@今日もいい日だっ さん

    ソードアートのカジノ編。なんだかんだでアルゴさんががっつり出てくるな。ほのぼのとした感じの今巻、さてキリトのアスナの成長に対する想いが、今後アスナが閃光と呼ばれる女剣士になっていく過程にどう影響するのか。楽しみなシリーズです。

  • Mu@芒羊會 さん

    久々のSAOPは第七層エピソード。当然の如く一冊では終わらず上下巻構成だ(笑)いやでもやっぱりSAOPは楽しいねえ。キリトとアスナが二人でいちゃこらしてるだけで幸せだよ。アスナといる時のキリトって一番力が抜けてて素の感じで楽しそうなんだよね。読んでるこっちも楽しい。今回はエピソード的にはカジノを巡る陰謀がメインかな。大きな戦闘場面もなかったし次巻に期待したい。それにしてもてっきりキリトがカジノで豪遊もしくは大負けする場面が見られると思ってたんだけど、正妻が横にいると羽目を外せないのだろうか(爆)

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川原礫

『アクセル・ワールド』で第15回電撃小説大賞「大賞」受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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