アクセル・ワールド 25 終焉の巨神 電撃文庫

川原礫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784049134407
ISBN 10 : 4049134403
フォーマット
出版社
発行年月
2020年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
HiMA ,  
追加情報
:
287p;15

内容詳細

 《太陽神インティ》との激闘を制した、ハルユキたち六大レギオン。しかし彼らを待っていたのは、さらなる絶望だった。
 加速世界に終わりを告げる超存在、その名は《終焉神テスカトリポカ》。
 最強最大の敵を前に、ハルユキの新たな心意技が覚醒する。
「――僕の中の光……みんなを、守ってくれ……!!」
 一方、ホワイト・コスモス率いる《白のレギオン》との戦いもまた、最終局面を迎える。ともに戦うバーストリンカーたちが次々と倒れ行く中、ハルユキは大きな決断を迫られる――。
 《白のレギオン編》、衝撃の完結!!

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • まるぼろ さん

    さて今巻、白の王ホワイト・コスモスと共に現れた「終焉神テスカトリポカ」の攻撃を辛うじて防いだ一同だったが、その後コスモスにクロウが攫われてしまい…というお話です。そんな訳で今巻で白のレギオン編終了なのですが…、ネガ・ネビュラスからして見ればこの上ない最悪な結末だったかと…。謡の件とかもあってうまく行きそうな予感はしてた矢先でのメタトロンとの会話が分岐点だったんですかね。ですが、クロウとメタトロンのオシラトリ入りによってブレイン・バーストの謎にグッと迫っていきそうな予感はしていて次巻以降の展開も楽しみです。

  • トラシショウ。 さん

    「・・・お願いします、白の王。あいつを止めて下さい。あいつが、みんなを消してしまう前に」。太陽神インティ撃退作戦完了の余韻も冷めやらぬ中、内部より現れし超級エネミー「終焉神テスカトリポカ」が五大レギオン連合軍に襲いかかる。超重力の井戸の底でクロウ=ハルユキが放つ限界を超えた技が切り開くのは光か闇か──。テスカトリポカ戦・元「四元素」グラファイト・エッジの無限EK救出作戦と、その先の決戦の顛末を描く、九巻に跨り続いてきた長編「白のレギオン」編、衝撃の完結。この引きでまた一年待てと(笑)(以下コメ欄に余談)。

  • ツバサ さん

    もう年1冊が限界なんだろう(悟り)そして、内容もいやーな終わりかたで個人的にやって欲しくなかったもので、ひたすら辛い。分かってるけど見たくなかったな… クロウの母親の話はこれからの伏線か。謡や玲那の話はほっこりしたりジーンと来るものがありました。メタトロンは可愛い。

  • わたー さん

    ★★★★★最近のAWを読み終わると必ず思うのだが、ここで終わるのかよ。川原礫いい加減にしろよと。続きが気になるところでまたしても終わっていて、生殺しじゃあねえか。BB世界の終末を司る大規模エネミー、テスカポリトカの前に全損の危機に陥る純色の王たち。クロウの活躍により、辛くも脱出するものの、今度はクロウが白の王に拉致されて無限EK状態に。クロウの奪還作戦が始まる…この時点で、今回で終わるわけがないと思ったよね。当然だよね。これでまた1年後?待ち切れないから勘弁してくれ。

  • ヤギ郎 さん

    ここで「白のレギオン編」が終了。あとがきによると、17巻から「白のレギオン編」がはじまったので、9冊も費やしている。ブレイン・バーストの真実に近づきそうで、なかなか近づけないもどかしさがある。心意をはじめ、システムを越える力がこの物語の鍵にあるのだろう。ラストに衝撃的な出来事が起こる。この物語に登場するキャラクターのほとんどは小学生か中学生である。(主人公は中学生。)現実の学校生活とゲームの世界を両立する生活を送っている。表紙は小学生の二人。

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川原礫

『アクセル・ワールド』で第15回電撃小説大賞「大賞」受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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