手づくりするガラスの器 こだわりの作家もの+作り方

嶋崎千秋

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784416312254
ISBN 10 : 4416312253
フォーマット
出版社
発行年月
2012年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
143p 21×18cm

内容詳細

主にガラス作家がつくる「ガラスの器」を紹介。「生活で使う道具」という観点から、皿や鉢だけにこだわらずグラスやボトルなども広く取り上げた。

目次 : 第1章 吹きガラス(ガラスの器の楽しみ方を広げた―辻野剛の1.9m/ ガラスのなかに幸福が浮かんでいる―イイノナホのクローバーカップ/ ガラスという存在そのものを楽しみたくなる―艸田正樹の中鉢「つめたい水」 ほか)/ 第2章 キルンワーク、バーナーワーク、コールドテクニック(繊細さのなかに、使い手を応援するような力強さがある―土屋琴のキャニスター/ 作ってみませんかPART1 by土屋琴/ 温かい空気感を創る、独特のほのかな灯り―nidoのキャンドルホルダー ほか)/ 第3章 琉球ガラス(伝統の継承と新しい感性の融合から生まれた―小野田郁子の桃土シリーズ/ 発想の転換がもたらした実用性の高いロングセラー―松田清春のSモールグラス/ 沖縄の空にきらめく、天の川の美しさを伝える―池田章洋のてぃんがーら鉢)

【著者紹介】
嶋崎千秋 : ノンフィクションライター、編集者。大学卒業後、株式会社リクルートなどを経て独立。「仕事」をテーマに、女性誌、経済誌、就職情報誌などの媒体で、3000人以上の働く人を取材(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 遠い日 さん

    ガラスの器、それも手作りの器には、独特の味わいがある。いびつな厚みや曲線に、なんとも言えない温かみを感じる。透明感、光の反射、飲み物や食べ物を入れた時の実用性。好きなお皿やカップで食事する時の心の高揚感って、案外だいじ。

  • Yuki Iwahashi さん

    ガラス工芸が大好きで、大好きなステンドグラスのお店が載っていたので、読んでみましたが、またひとり好きな作家さんが増えました♪ ガラスの表現力、活躍度に改めて驚き、感動すると共に、自分でも何か挑戦してみたくなりました。今度この本で出会った土屋 琴さんの作品を自分の目と肌で感じてみたいです。

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