リナリアのナミダ マワレ 幻冬舎ルチル文庫

崎谷はるひ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784344823723
ISBN 10 : 4344823729
フォーマット
発行年月
2011年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
383p;15

内容詳細

すさんだ毎日を送っている佐光を、学校の売店店員・高間は放っておけない。ウザいと思いながらも高間に惹かれる佐光は!?
(イラスト:ねこ田米蔵)

【著者紹介】
崎谷はるひ : 3月16日生まれ。九州出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • そらねこ さん

    このシリーズ…順番に読むべきだったのにバラバラに読んじゃって…凄く勿体ないことをした…。どれから読んでも普通に読めると聞いたんだけど、CPが横に繋がってる…。兄ちゃん出てきてそれが一番最初に読んだナゲキノカナリヤの受けちゃんかよ〜…みたいな事にならずに済みます(;'∀')どの話も面白かったけど、これはまた良かった♡キャラの背景や家族関係などBL以外の要素がホント読ませる。流石。しかしももっと気になるのは廉×一栄。この恋に気付いて…って一栄に教える佐光の懐の広さにも一票!年下なのになんてこった!

  • saki@まったり更新中 さん

    なんちゅうか、壊れた人がレベルアップして登場してる…怖いなぁ〜って思うのと実際いそうだな。という印象が。受けの高間さんの過去や攻めの佐光くんの置かれた状況も痛ましい気もしましたが解決してるみたいだし。受けさんがあんな所に彫り物しててちょっと驚き、にも関わらず世捨て人みたいな人で佐光君のお陰で光を見出せてよかった。ちょっと天然なのかガード甘いですね。そこに付け入ってしまった佐光君も仕方ないか?好きなんだし。ムラジくんは癒しですね。ほかのキャラも元気でよかった!

  • ふみ さん

    佐光正廣(専門学生・21才)×高間一栄(売店員・28才)信号機シリーズ6冊目♪作家様のご厚意で、出版が後回しになった文庫だったので、福井と小島の事を知っている分、なんだか妙に面白かった♪お話は、私的には構えていたほど重くなかったけれど、佐光が受験に3度も失敗していた事と、家族・兄と上手くいっていなかった事、お相手の高間がヘビーな過去持ちだった事が重い点かな?でも、この二人には信号機ファミリー?が付いていて、色々相談に乗ってくれる仲間がいてイイ感じだったし、ほぼオールキャラ(名前のみもアリ)登場で楽しめた♪

  • みやこ さん

    読後に色々な感情が染みてきて、思わず涙が零れてしまった。辛さや困難から逃げ、闇に堕ちかけた佐光の手を引いて、間違わないように、迷わないように、懸命に進むべき道へと導いた高間。迷いの中にいた佐光が、周りの人たちの助けを得て、ひとりの男として成長していく様が、とても自然に納得のいく形で描かれていました。高間を振り回し続けた存在だと思われていた廉の、死した後に伝わる切なる想い。そんな廉の想いを読み解き、高間の過去ごと抱きしめられる大きな男に成長した佐光は心の底からカッコいいと思います。本当に素敵な物語でした。

  • ルーリィ さん

    信号機シリーズ。佐光が落ちる所まで落ちてなく、根っこの部分で素直なままだったから一栄は惹かれて行ったんでしょうね。このシリーズ大好きなんですが、今回の幼馴染くんは登場した時から受け付けなくて気持ち悪くて仕方がなかった。読んでいて気になったのはラスト付近が少し駆け足だった事と前回の「ミント〜」の話より前になるんですよね。邦海はまだグダグダやってるようだし(笑)そして、佐光の大学に入ってからのバイト先。気になって前作を再読しちゃいました(^^;)このシリーズはまだ続くようですね、次はやっぱり兄?

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人物・団体紹介

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崎谷はるひ

98年作家デビュー。ボーイズラブジャンル屈指のヒットメーカー。サスペンスミステリー仕立てのドラマティックな展開や、濃密な心理描写に定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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