ミントのクチビル ハシレ 幻冬舎ルチル文庫

崎谷はるひ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784344822399
ISBN 10 : 4344822390
フォーマット
出版社
発行年月
2011年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
15cm,351p

内容詳細

夢見がちな姫路桜哉は、初恋の人・徳井にはじめてを捧げた朝、当の徳井から心身ともに傷つけられる。そこへ颯爽と踏み込んでかばってくれたのは、その瞬間まで徳井の恋人だった小島邦海。彼は徳井に絶縁を突け付け、桜哉には優しいキスをくれた。王子様のような邦海から大切にされ、自分がいかに酷く扱われてきたかを思い知った桜哉は、まずはお試しで邦海とつきあうことになり…。

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ルーリィ さん

    信号機シリーズ第5弾。ちょうど甘〜い話が読みたかったんです。しかし、ビックリな冒頭で甘い話ではなかったのかと心配してしまいました(笑)出来る事ならもう少し猫可愛がりしている邦海さんが見たかった。デレデレなんだろうなぁ。ヒマワリの時に出ていたあの二人のエピソードと繋がるとはビックリでした。さすがです。しかし、昭生はトラブルに巻き込まれやすいというか・・・伊勢の心労は尽きないでしょうねぇ。短編の「ヒマワリのジジョウ」で伊勢の帰宅先が変わった事が自分の事のように嬉しかったです。

  • マッコリ さん

    信号機シリーズD 出てくる人達がおしゃべりというか狂言回し的立場が強すぎてちょっとサービス過剰かなと思ったけど勢いがあって楽しく読めました!実は独占欲が強いエロ魔神だった王子様と無自覚に王子のエロスイッチを押しまくる乙女なお姫様が可愛らしい。ほんとお似合いのカップルだわ〜。これだけ付き合いたての頃から家族や仲間に応援されてる二人も珍しい(笑)本気を出した王子の可愛がりっぷりも見てみたかったです(^m^)

  • えみみ@ヒプマイ沼 さん

    再読したいのに、本の収納BOXから探し出す元気が無いのです...( ̄◇ ̄;)何も考えずに甘々に浸れる作品って、疲れたときには必須なのだー!!

  • 天使を愛するアカウント さん

    徳井の元カレで王子系の邦海×専門学校生で夢見る乙女系の桜哉。『信号機シリーズ』第5弾。甘々の崎谷さんだったw衝撃の始まりであっという間に引き込まれ、イチャイチャしたりぐるぐるすれ違ったりしてる間に読了、分厚いのに読みやすくて甘い、さすがでした↑王子と姫のラブラブにおなかいっぱいですv崎谷さんの描く嫌なヤツは強烈ですが、徳井はまぁ他に比べたらマシな方でそれもよかったw『ヒマワリ〜』の2人が本編&巻末SSに出てきたのも嬉しかったな♪脇に出てきた佐光×高岡も楽しみにしてます!ねこ田さんの挿絵も大好きv

  • 那義乱丸 さん

    乙女受けは嫌いなのですが、これは苦手意識を感じることなく楽しめて、自分でも不思議(笑)それは、単に甘いだけじゃなく苦味もあるからかもしれません。美形な大人相手に乙女男子がタチになれるか真面目に悩んでるのも笑えます。そして、終盤の邦海のS王子っぷりもよいのです〜♪ただ、個人的に、外見も中身も乙女な受けにBLである必要性を感じないので萌えることはありませんでしたが。大好きなヒマワリカプの掌編もあって嬉しかった!ねこ田さんの絵、桜哉の垂れ目とアヒル口がちゃんと表現されててとても可愛い!

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人物・団体紹介

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崎谷はるひ

98年作家デビュー。ボーイズラブジャンル屈指のヒットメーカー。サスペンスミステリー仕立てのドラマティックな展開や、濃密な心理描写に定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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