島田秀平の怖い話 真夜中の恐怖ひとり語り

島田秀平

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309021355
ISBN 10 : 4309021352
フォーマット
出版社
発行年月
2012年09月
日本
追加情報
:
223p 19cm(B6)

内容詳細

『トンネル』心霊スポットへ肝試しをしに行った若者たち。興味本位でタブーを犯した彼らの身にふりかかった、身の毛もよだつ恐怖とは…。『廃病院』壁に書かれた、世にも恐ろしい“死者からのメッセージ”。暗闇のなか、その言葉と指示にしたがって院内を進んでいくと、そこには…。『ひとりかくれんぼ』深夜3時からスタートする、ぬいぐるみとの“禁断の遊び”。体験者から語られる、衝撃の奇怪現象とは…―など、あなたを戦慄させる36の怖い話。『島田秀平の怪談奇談』で視聴者を震え上がらせた、あの話も収載。

目次 : 1 マジで怖い話(ツイッター/ 合コン/ 向かいの部屋の女の子 ほか)/ 2 ゾゾゾーッと怖い話(ストーカー/ トンネル/ ゆかりちゃん ほか)/ 3 やっぱり怖い話(不在着信/ 湯神/ ノック ほか)/ 4 驚くほど怖い話(郵便配達員/ 13階段/ 荷揚げ屋さん ほか)

【著者紹介】
島田秀平 : 1977年12月5日生まれ。長野県出身。お笑い芸人。怪談や首都神話の語り部として活躍中。仕事で知り合った「原宿の母」に弟子入りし、「代々木の甥」を襲名、ニュースタイルの「島田流手相術」を完成させた。テレビ、ラジオのレギュラー番組や、新聞、雑誌の連載も多数。ホリプロコム所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • グレ さん

    終電前、人気のないホームの端で独り、激しすぎるヘッドバンギングをしている少女、実はヘドバンではなく、全身で必死にイヤイヤをしているのだった……。怪談にTwitterが出てくるあたり、時代だなと。昔の怪談だと“ポケベル”が出てきて読んでるこっちが恥ずかしくなったり。。溺れ死ぬのを見殺しにしたにも関わらず「しんちゃん前〜」と危険を知らせてくれるけなげな弟。よく聴くと実はそうは言ってなくて……。『携帯電話』と『郵便配達員』は「東京伝説」とモロかぶってるんだが、イイノカ!?!?人に語って聞かせるのに向いている一冊

  • うえ@本を読む診断士 さん

    語り調子での文体が読みやすい。怖くはない。 ありそうでなさそうな、でも絶対ないとは言い切れない感じの話が好き。

  • キリン さん

    面白かったけど、ちょっと怖かった。ちょっとしたヒントなんかもあって勉強になったかな。

  • ささ さん

    なんとなく図書館で借りてきたもの。ホラー好きなので少し期待してたけど…うーん、テレビで聞いた事あるものもあったし心霊だけって感じでもなかったし^^;面白かったけど、図書館でも充分かなぁ。

  • もーちゃん さん

    手相の人だ〜と、手に取ったら、怖い話でした。夜中には読まない方がいいです。

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人物・団体紹介

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島田秀平

1977年12月5日生まれ。長野県出身。お笑い芸人。怪談や首都神話の語り部として活躍中。トークライブ「未確認噂話・首都神話」を10年以上、月に一度開催し、2018年からは怪談ライブ「島田秀平のお怪談巡り」も全国で展開中。また、仕事で知り合った「原宿の母」に弟子入りし、「島田流手相術」を完成させた。テ

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