父と子の絆

島田潤一郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784865592283
ISBN 10 : 4865592288
フォーマット
発行年月
2020年11月
日本
追加情報
:
200p;20

内容詳細

目次 : ・息子とサツマイモ / 【1】 / ようこそ、この世界へ / Her Majesty / 小さな舌 / 噂はほんとだったんだね / 親の願い / 赤ん坊と後輩(上)・(下) / 死ぬことと、生きること / 本という友人 / 「かっこよさ」について / おもちゃを買う / あいうえお / さよなら、SNS / 【2】 / 愛おしい時間 / 五時間労働 / ある訃報 / 風邪 / 多様性について / よみうりランド / 兄と妹 / 年末年始はつらいよ / 青春の終わり / 息子にのぞむのは / 入園式 / ・その後の日記

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • アキ さん

    ひとり出版社、夏葉社の島田潤一郎氏の子育て日誌。子どもを育てた人もこれから育てる人にもおすすめの本です。不思議な生き物のような赤ちゃんは、あれよあれよという間にハイハイして、いつの間にか歩き出し、そしてあーあー言ってたのが喃語を話し出す。2人目が生まれてから数か月の記憶がないというのはよくわかる。子ども1人と2人では子育ては雲泥の差なんです。そんな慌ただしかった日々もいつしか過ぎ去り、数年前の子どもの写真を見返しては、もうあの頃の子どもに会えないのだと胸を掻きむしられるのです。

  • ゴールデンカム寺 さん

    ひとり出版社、夏葉社の島田潤一郎さんの子育て本。独身の私としては、書いたのが島田さんじゃなければ手に取らなかっただろう。私は夏葉社の出す本が好きだが、島田さんが書く本はもっと好きだ。『本屋さんしか行きたいとこがない』なんて、今年のNo.1だと思う。しかしこちらも負けてはいない。夫婦が40歳の時の出産だったそうで、いろいろと心細い気持ちも正直に書かれている。子供が出来て青春が終わった感じもよくわかる。子供のいない私は、今でも子供みたいである。島田さんが二人の子供に抱いている願いは本当に小さくて優しい。良書。

  • ツキノ さん

    2020年11月発行。夏葉社代表による育児エッセイ。男性が書いたものは注目しているのだが、これはとても「素敵」だった。大変さも伝わってくるのだが、なんだろうな、書き方がいいのかな。息子、そして娘に対する願い、祈りのようなものが灯っているような。親友、いとこの死、高知にいる叔父と子どもたちのふれあい、そして本の効用などもとても印象的。

  • 今庄和恵@マチカドホケン室/コネクトロン さん

    子どもが欲しいと思える人は、子どもでいること、親でいることにポジティブな何かをインプットされている幸福な人なのでしょう。しかしその幸福も”自分探し”などという幻想のためにベストの機会を逸してしまい高齢出産のデメリットなど抱え込まなくてはならなくなるようです。ひとりで創業した夏葉社オーナーの島田潤一郎さんの育児記録。体験しないと書けないことばかり。渦中にいると全てを呪いたくなる苦労だけど過ぎてしまえば甘い思い出になるのに例外はないようで。→

  • ほし さん

    夏葉社の島田潤一郎さんが、悩んだり、くたくたに疲れたりしながらも子どもを大切に見守る様子が綴られています。読みながらあまりにも共感してしまい、じんときたり、ニコニコしてしまいました。我が家も島田さんと同じで、上の子が男の子、下が女の子の兄妹だったり、子どもの発達にちょっとした不安があったりという共通項があったからかもしれませんが、そもそもこういう父親目線のエッセイ本ってあまりなかったかなと。父親としての個人的な心の揺れ動きが描かれており、読んでいて何度も胸が一杯になりました。

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人物・団体紹介

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島田潤一郎

1976(昭和51)年、高知県生れ。東京育ち。日本大学商学部会計学科卒業。大学卒業後、アルバイトや派遣社員をしながら小説家を目指していたが挫折。2009(平成21)年9月に33歳で夏葉社を起業。ひとり出版社のさきがけとなり、’19(令和元)年に10周年を迎えた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲

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