ジョッキーズ 歴史をつくった名騎手たち

島田明宏

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784781618685
ISBN 10 : 4781618685
フォーマット
発行年月
2020年03月
日本
追加情報
:
287p;19

内容詳細

幕末から令和へ、西郷従道に始まり藤田菜七子まで。時代を築き、繋いだ総勢33人の騎手で読む日本競馬史!

目次 : 幕末期に誕生した日本の洋式競馬を牽引 西郷従道―政府の重鎮が日本人馬主兼騎手として近代競馬初勝利/ 明治時代の根岸競馬でスター騎手誕生 神崎利木蔵―国民的作家が憧れたヒーロー/ 競馬と「馬産」が結びつき盛りあがった戦前競馬のエース 函館孫作―日本競馬を変えた初代ダービージョッキー/ 日本初の女性騎手誕生 斉藤すみ―騎乗を許されないまま引退した悲劇の騎手/ 無敗の牝馬クリフジを御して最年少ダービー制覇 前田長吉―戦争が変えた天才騎手の人生/ 戦後日本初の海外遠征・騎乗スタイルの革命 保田隆芳―モンキー乗りの開祖にして伝説の名騎手/ 日本競馬にいくつもの「初」の記録を刻む 野平祐二―「ミスター競馬」のダンディズム/ リーディングジョッキー7回獲得し頂点に君臨 加賀武見―人気馬に競馬の厳しさを教えた孤独な闘将/ 競馬界に連綿と輝き続ける「武」家の系譜 武邦彦―「名人」「ターフの魔術師」と讃えられたテクニシャン/ 地味な地方回りから時代の寵児に 増沢末夫―アイドル馬ハイセイコーと共に羽ばたいた「鉄人」〔ほか〕

【著者紹介】
島田明宏 : 1964(昭和39)年、北海道札幌市生まれ。早稲田大学政治経済学部中退。在学中より放送作家、フリーライターとして執筆活動を始める。1990年夏から武豊騎手のアメリカ遠征に同行するようになり、『Number』『別冊宝島』『週刊文春』『週刊朝日』などで競馬関連の原稿を執筆。2009年「下総御料牧場の春」で第26回さきがけ文学賞選奨、2012年『消えた天才騎手 最年少ダービージョッキー・前田長吉の奇跡』で2011年度JRA賞馬事文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • むーちゃん さん

    競馬は大学1年から覚えました。ミホノブルボンの菊花賞ぐらいですかね。 馬券の私の重要なファクターは 騎手と勢い(前走一着重視)です。騎手が3割と言いますが、もっと割合があるように思えます(特にBIGレース)

  • 山田太郎 さん

    武豊が干されたところ流してあるような気がするというか誰と折り合い悪くなったのだったか。親子と外人と地方ばっかりになってる気もするが。地方行って10年くらいして中央入りがいいのかもしれないなと。田原成貴なにしてるんだろうな。プリンが妙に食べたい通勤電車の中。高校生増えてきたな、なんかどさくさで自粛解除だけど、経済支援できないんで勝手にやってねということかなと。

  • 恵 さん

    図書館本。時間が無いので気になる騎手を拾い読み(福永洋一/野平祐二/岡部幸雄/武豊/後藤浩輝)武豊さんは馬の呼吸を意識して乗るとありましたが、もっと具体的に知りたいな。後藤浩輝さんは大好きな騎手だったので、彼のページは読んでたら涙腺が緩んできます。改めて素敵な人でしたね…。野平さんはどの本でも読む度好きになりますが、父親の競馬芸術論の影響は大きかったのでしょうね。素敵なエピソード。どの騎手も個性的で、今までどんな馬とどんなレースをしたのか、何を思って騎乗したのか更に興味が湧いてきます。改めて借りたいです。

  • 澤唯 さん

    読んでよかった そういうこととは別に毎週馬券は当てたいと思ってる

  • やまうち さん

    ☆11

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

島田明宏

1964年北海道生まれ。早稲田大学中退。大学在学中より雑誌ライター、放送作家として活動。競馬記事、紀行文、書評、小説、エッセイなど幅広く執筆。2009年、小説「下総御料牧場の春」で第26回さきがけ文学賞選奨、『消えた天才騎手 最年少ダービージョッキー・前田長吉の奇跡』で11年度JRA賞馬事文化賞を受

プロフィール詳細へ

実用・ホビー に関連する商品情報

おすすめの商品