詩 こころをゆさぶる言葉たちよ。 読書がたのしくなる・ニッポンの文学

島崎藤村

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784774321820
ISBN 10 : 4774321826
フォーマット
出版社
発行年月
2013年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
155p;20

内容詳細

詩人たちが、残したもの―。それは、喜び、悲しみ、愛、怒り…。わからなくたって、いい。今、目の前にある“言葉”を、心のままに感じてみよう。十代のキミへ。

目次 : 島崎藤村/ 与謝野晶子/ 高村光太郎/ 山村暮鳥/ 竹久夢二/ 北原白秋/ 石川啄木/ 萩原朔太郎/ 室生犀星/ 百田宗治/ 宮沢賢治/ 八木重吉/ 小熊秀雄/ 中原中也/ 草野心平/ 新美南吉/ 立原道造/ 竹内浩三/ 大関松三郎

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • HoneyBEE さん

    君死にたもうことなかれ 与謝野晶子。きっぱりと冬が来た 高村光太郎。雨ニモマケズ 宮沢賢治。汚れちまった悲しみに 中原中也。どこかで必ず聞いた、忘れられない詩がある。詩を読む、しっかりと口で読む。日本語の美しさにどっぷりとつかり、色褪せない情景に身を委ねる。

  • 吾輩と氷と炎の歌 さん

    「日本を代表する近・現代作家の作品を、読書にとりかかりやすい「短篇作品」の中から精選。中学の国語科教員や読書指導のベテランが、十代の読者の興味や読書力を配慮して編集」というコピーのついた「読者がたのしくなるニッポンの文学」シリーズ第一作。与謝野晶子、中原中也、萩原朔太郎など「おお、知ってる!」という詩人が並びます。字が大きくて読みやすいのがよかったです。解説で「ぼくも征に行くのだけれど」「詩をやめはしない」と詩った竹内浩三がフィリピンで戦死したと知り、ショックでした。

  • 長靴下のはるぴ さん

     「空に真っ赤な雲のいろ。玻璃に真っ赤な酒のいろ。なんでこの身が悲しかろ。空に真っ赤な雲のいろ。(北原白秋)」「なにゆえぞ わがこころに いかりというもののわく、いかるときは みずからのにくたいすら 屍のごとくこんこんとくちてゆくなり(八木重吉)」 詩集アンソロジー。日本語の美しさにしびれます。

  • waon さん

    今まであまり詩歌を読んでこなかったので、これからもっと読んでいきたいと思って、そういうときにこのシリーズは打って付け

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

島崎藤村

1872〜1943。詩人、小説家。詩集『若菜集』を発表後、小説家へ転身。教職を辞し、執筆した長編『破戒』は夏目漱石らの激賞を受け、自然主義文学の旗手として注目された。日本ペンクラブ初代会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品