新訳建礼門院右京大夫集

島内景二

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784909832825
ISBN 10 : 4909832823
フォーマット
出版社
発行年月
2023年11月
日本
追加情報
:
584p;19

内容詳細

平家の全盛期、宮廷に仕える女房が目にした華やかな生活と没落、そして、壇ノ浦に果てた平家公達との切ない恋と別れをつづった和歌集を現代語訳。
『平家物語』時代の歴史の荒波を、源氏側からでなく、滅びゆく平家側の視点で見わたす‥‥激動する世界情勢の現代にも通ずる混乱の時代に生きた女性の記録を、作者の体温が生き生きと伝わる「新訳」で読む。

著者は、NHKラジオ第2放送で、2023年4月より再び「古典講読・日記文学をよむ」講師を担当。

【著者紹介】
島内景二 : 1955年長崎県生。東京大学文学部卒業、東京大学大学院修了。博士(文学)。現在、電気通信大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • KAZOO さん

    学生時代に読もうと思っていたこの作品を、島内先生が現在日曜の朝NHKラジオで講義されています。もうすぐ終わりますが、この本をさきに読みとおしました。年寄にとって文字が大きく行間もかなり空いているので読みやすい気がします。島内先生はこの作品を「記憶のリアリティ」を読者に突きつける作品であるといっていますがまさにその通りだと思います。平資盛を鎮魂する右京太夫を、さらに鎮魂する意図で書いたといっておられます。その通りだと感じました。

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人物・団体紹介

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島内景二

1955年長崎県生。東京大学文学部卒業、東京大学大学院修了。博士(文学)。現在電気通信大学名誉教授。2020年4月から二年間、NHKラジオ第二「古典講読・王朝日記の世界」を担当。2023年4月から再び「古典講読・日記文学をよむ」を担当。2024年4月から「古典講読・名場面でつづる『源氏物語』」を担当

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