僕の人生には事件が起きない

岩井勇気

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784103528814
ISBN 10 : 4103528818
フォーマット
出版社
発行年月
2019年09月
日本
追加情報
:
189p;19

内容詳細

日常に潜む違和感に芸人が狂気の牙をむく、ハライチ岩井の初エッセイ集!段ボール箱をカッターで一心不乱に切り刻んだかと思えば、組み立て式の棚は完成できぬまま放置。「食べログ」低評価店の惨状に驚愕しつつ、歯医者の予約はことごとく忘れ、野球場で予想外のアクシデントに遭遇する……事件が起きないはずの「ありふれた人生」に何かが起こる、人気エッセイがついに単行本化!自筆イラストも満載。

《岩井勇気 イワイ・ユウキ》
1986年埼玉県生まれ。幼稚園からの幼馴染だった澤部佑と2005年に「ハライチ」結成。結成後すぐに注目を浴びる。ボケ担当でネタも作っている。アニメと猫が大好き(写真は飼い猫のモネ)。特技はピアノ。本作が初めての著書になる。

【著者紹介】
岩井勇気 : 1986年埼玉県生まれ。幼稚園からの幼馴染だった澤部佑と2005年に「ハライチ」結成。結成後すぐに注目を浴びる。ボケ担当でネタも作っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 岡本 さん

    芸人・ハライチ岩井のエッセイ本。ゴッドタンやラジオで見せる尖った部分が詰まった一冊。同窓会や親戚の話では共感しつつも誕生日会のエピソードは少し引くレベル。本人にとっては何気ない日常もしっかり本になる程の仕上がりだし、売れ行きも好調なので次回作も期待大。

  • ゼロ さん

    ハライチ岩井の初エッセイ。表題にもある通り、芸人らしい破天荒なエピソードはなく、ごくごく平凡なことを著者の視点を交えて描いています。読んでいて、同窓会や相方・澤部についての言及は面白かった。自分のことを客観的に見つつ、少し抜けているところがあるので、面白いのかな、と。唯一無二の笑いを目指していると言うと尖っているが、他の人とは違うことをやりたい。芸人ならではの、エネルギーもあり、文章も面白かったので良かったです。

  • タカユキ さん

    何もない毎日が実は素晴らしいという事。どんな視点で人生を送ろうかと考える事。それが分かりました。一編一編は短い。でも岩井さんの考え方、そして自分自身についても考えさせてくれる。ラジオで一度、聴いた事が多い話。でも軽妙な言葉遊びは文章でも発揮されて、何も変哲もない日常を独自の視点から笑いに変えるセンスが卓越してる!そして相方、澤部さんへの隠せない愛情が溢れる文章。人の気持ちを動かせる事、これ自体が素晴らしい事件なのではと感じました!

  • あっか さん

    新刊。ハライチ岩井さんのエッセイ集なのですが…いやー岩井さん天才じゃない?めっちゃくちゃ面白かったです。タクシー運転手にぶつけた怪談は本当怖すぎだったし(笑)、彼から見た澤部さんの真の姿分析も凄く面白かったし妙に納得した。岩井さんが意外と家庭的でオシャレな生活をしているのも意外だけど素敵!(≧∇≦)超陽キャな澤部さんと比べたら確かにテレビは出ないけど、確固とした価値観と考えと天才的なものを持っている人だなあと感じました。一文一文にセンスありすぎ。

  • ハッシー さん

    ★★★★☆ ハライチ岩井のエッセイ集。何でもない日常から面白さを紡ぎ出す素晴らしい才能。最初のほうはまだ書くのが慣れていない感じだったが、中盤からは読むほうも世界観に馴染んできて、思わずニヤけてしまうようなエピソードや書き方にどんどんハマってしまった。相方の分析も最高。著者の独特な視点と、言いにくいことをズバッと切り込める言葉があれば、これからも何でもない日常からどんどん面白いエピソードを拾い上げることができるだろう。ぜひ続編を読んでみたい。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

岩井勇気

1986年埼玉県生まれ。幼稚園からの幼馴染だった澤部佑と2005年に「ハライチ」結成。結成後すぐに注目を浴びる。ボケ担当でネタも作っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

プロフィール詳細へ

アート・エンタメ に関連する商品情報

おすすめの商品