カラヴァッジョ鑑

岡田温司

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784409100141
ISBN 10 : 4409100149
フォーマット
出版社
発行年月
2001年10月
日本
追加情報
:
22cm,516p 図版32p

内容詳細

近年著しいカラヴァッジョへの「固着」という現象。歴史の時間とジャンルの空間を飛び越えて、現代美術・映画・文学・精神分析など様々な言説と表象の間を縦横無人に横切っていくカラヴァッジョを捉えた論集。

【著者紹介】
岡田温司 : 1954年生。京都大学大学院博士課程修了。京都大学総合人間学部助教授。西洋美術史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ユーディット さん

    様々な研究者による内容の違う個別の研究や評論が集められている。いわゆる一般的なカラヴァッジョの足跡などもまとめられていて資料としての価値が高いが、ロンギとその周辺の思想やパゾリーニの映画を見ていないと理解度は半分以下になるだろう。

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人物・団体紹介

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岡田温司

1954年、広島県三原市生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程中退、現在、京都大学人間・環境学研究科教授。専門は西洋美術史、イタリア思想、美学。精神分析理論の祖であるフロイトに見られるイタリアの影響を読む『フロイトのイタリア』(読売文学賞)などの著書が示すように、その研究は独創的で広い。イタリア現

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