図書館からの冒険 偕成社ワンダーランド

岡田淳

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784035405702
ISBN 10 : 4035405701
フォーマット
出版社
発行年月
2019年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
300p;22

内容詳細

渉が柴野崎小学校の図書館からワープしたのは地震と嵐であれはてた、シバノザキ島というふしぎな島だった。渉はそこで父親をさがす少女サキとであい、二人は島を救おうとうごきだす。小学校高学年から。

【著者紹介】
岡田淳 : 1947年、兵庫県に生まれる。神戸大学教育学部美術科卒業。図工専任教師として小学校に38年間勤務。その間から斬新なファンタジーの手法で独自の世界を描く。『放課後の時間割』(日本児童文学者協会新人賞)『学校ウサギをつかまえろ』(同協会賞)『雨やどりはすべり台の下で』(サンケイ児童出版文化賞)『扉のむこうの物語』(赤い鳥文学賞)「こそあどの森」シリーズ(野間児童文芸賞)『びりっかすの神さま』(路傍の石幼少年文学賞)『願いのかなうまがり角』(産経児童出版文化賞フジテレビ賞)等受賞作も多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • はる さん

    懐かしい昭和の香りのするファンタジー。新刊なのに、子供の頃に読んだ本のような感覚です。岡田淳さん自身の挿絵のタッチもそんな感じ。その一方、異世界では震災が起こり、家々が崩れ屋根にシートが掛かっているという風景は、今の日本の状況が反映されていますね。でも、そういう描写を敢えてするならば、震災を超越的な存在によって解決してしまうのは、物語としてちょっと「逃げ」かなと感じてしまいますが。。

  • おたけஐ೨💕🥒🍅レビューはボチボチと… さん

    86/100点 初読みの作家さん。異次元の冒険を描いたファンタジー作品。なかなか面白かった!児童書だけど大人が読んでも充分楽しめる作品。他にもたくさん作品書かれているみたいなので読んでみたいと思います。

  • ゆか さん

    岡田さんの新刊ということで期待していましたが、期待値が上がってしまった分、面白さを感じられませんでした。図書館からの冒険という題なのに、図書館がいきていないし、異世界の魅力もあまり感じられなかったです。42歳で図書館に忍びこんだりする旅人だった敬二郎おじさんは魅力的。

  • みつばちい さん

    廃校になった小学校の図書館から不思議な島にワープした渉。そこは昔大叔父が出入りしていた島だった。地震や嵐がらあり荒れ果てた島を救うため少女サキや島の人とともに島の龍でもある大叔父の別れた奥さんに会いに行く、、 輪郭を持たないドロの人との戦いや過去の大叔父の話など面白く読めた。子どもたちにもオススメしたい。

  • うー さん

    う〜ん。 岡田さんの本は挿絵込みで楽しめるんだけど、昭和感の溢れる挿絵が邪魔で、この本の世界に入り込めなかった。タイトルの【図書館】はあまり意味がなかったような。。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

岡田淳

1947年、兵庫県に生まれる。神戸大学教育学部美術科卒業。図工専任教師として小学校に38年間勤務。その間から斬新なファンタジーの手法で独自の世界を描く。『放課後の時間割』(日本児童文学者協会新人賞)『学校ウサギをつかまえろ』(同協会賞)『雨やどりはすべり台の下で』(サンケイ児童出版文化賞)『扉のむこ

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品