二分間の冒険 偕成社文庫

岡田淳

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784036518807
ISBN 10 : 4036518801
フォーマット
出版社
発行年月
1991年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
19cm,259p

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • ずきん さん

    1985年作のファンタジー冒険児童書。今でも図書館では、常に貸し出されていて予約待ちがいるほどの人気作品であるもよう。なるほど。3、4年生くらい向けかな。こりゃ、ワクワクドキドキしちゃうよね。さあ、ここから冒険小説の世界に来給え! 小学生諸君!

  • ひめか* さん

    再読。私が以前この世界に行ったのは10年前。あれからまたダレカに導かれて、私は悟になって自分だけの世界を冒険した。いつでもこの世界はここにあって、私が歳をとってもまた行ける。ドキドキしながら強い心で竜と戦い、いつも知っているはずなのに別世界の仲間と共に立ち向かい、勇気を手に入れる。あっという間の2分間。でもとても濃くて悟にとってかけがえのない冒険だ。一番確かなものは自分自身、自分が一番確かなものなら自分が確かだと思ったものもきっと確かなもの。そのことに気づけてよかった。岡田ワールドたっぷりでとてもお勧め!

  • Book & Travel さん

    児童書。夏休みに入って貪るように本を読んでいる小5の娘から面白かったと勧められ読んでみた。夏休みの読書感想文はこの本に決めたらしい。本書は85年に刊行された児童書の名作。やや古い文体は懐かしく、きれいな日本語が読みやすい。学校での二分間の間に、黒猫ダレカに連れていかれた世界で冒険をすることになる悟。ただ竜を倒すという勇敢な冒険物語では終わらず、つじつまの合わない世界で本当に確かなものを見つけるという冒険に、児童書ながら哲学的なところがあって奥深く、大人でも考えさせられるいい作品だった。

  • ほろろん さん

    恩師に勧められて読んだ作品。非の打ち所のない小説ってこういうものを言うんだと思う。読むことで色んなものを得られる作品。いつか子供に読ませたい。

  • ちゅんさん さん

    読友さんが読んでて面白そうだったので読んでみました。面白い!わたしは大人になってから本を読むようになったので、児童文学はほとんど読んだことがありません。ちょっと甘くみてました。王道ファンタジー冒険小説といった感じでしょうか。もちろん今読んでも面白いのですが、これを子供の頃読んでいたら私も本好きな子供になってたかも…。 出てくる子供たちの名前に時代を感じました。女の子はほとんど子がつくし、悟とか太郎とかなんだか読んでいてほっとする。昭和を感じられるとてもいい本です。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

岡田淳

1947年、兵庫県に生まれる。神戸大学教育学部美術科卒業。図工専任教師として小学校に38年間勤務。その間から斬新なファンタジーの手法で独自の世界を描く。『放課後の時間割』(日本児童文学者協会新人賞)『学校ウサギをつかまえろ』(同協会賞)『雨やどりはすべり台の下で』(サンケイ児童出版文化賞)『扉のむこ

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品