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暗闇に秘めた恋 ソーニャ文庫

山野辺りり

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784781695808
ISBN 10 : 4781695809
フォーマット
発行年月
2016年07月
日本
追加情報
:
320p;15

内容詳細

幼い頃に目の病を患ったフェリシアは、その間自分を支えてくれた叔父に恋心を抱いていた。だがある日、彼が婚約者のいる女性と駆け落ちしたと聞かされる。女性の婚約者は、叔父の親友で、フェリシアも兄と慕うエセルバート。「叔父を許してくれるなら何でもする」とエセルバートに謝罪する彼女だが、彼はいつもの優しげな表情を一変させ、劣情を露わにし―。彼の欲望を注ぎこまれる日々の中、フェリシアは再び目が見えなくなってしまうのだが…。

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ぐっち さん

    勘違いで無理強いが酷めのヒーローでしたが、まあソーニャですものね。山野辺りりさんらしく、どこで好きになったかとかの納得度が高いストーリーでした。。あでも、16歳の時に・・・のくだりは若干引きました。

  • ちかぞお さん

    最初からあの人なんじゃね?って読者にはわかるので、なかなか気づいてくれないヒロインにジレジレして、ヒロインに対して結構酷いことするヒーローに対して「うんうん、これはしょーがないよね」と寛大な気持ちになってしまう不思議なお話(苦笑)。ヒロインが目が見えなくなったりする設定なので、薔薇の香りの使われ方が新鮮。母親の形見のネックレスにヒーローが施した小さな仕掛けにキュンとした。こんなに気の利く男性、リアルじゃいないぞ!←すみません。ちょっと最近、色々ありまして。夜の散歩のシーンがすごく好き。

  • でんか さん

    終始ダークな感じですが、ときどき明るい過去の描写なども交じり、うまいこと一気に読ませてくれます。 ヒーロー&ヒロインも好感の持てるお二人さん。恵まれない生い立ちながらも自己を実現することができてよかったっす。ヒロインのかたくなさも適度な感じで、読んでいてイヤな感じがありません。

  • sweet"" さん

    よくできた話だとは思うのだが、自分的に辛味過多で、ヒロインが再び病にかかる所までで疲弊。ヒーローには改心してもやった事は消えないよ、ヒロインには陰気で頑なでそりゃ加虐心を煽るだろうねという印象が払拭できず。ヒロインが身を投げ出すほどの魅力を叔父にさっぱり感じなかったし、ヒロインの内側に入れた人に対する粘着性がなんか苦手というのもあるな。今は優し気なヒーローだが、叔父を許容した理由の1つは側に置くことでヒロインをいたぶりたいのではとすら思っている。まぁ2人がよければそれでいい。レーベル的には成功している。

  • 真尋 さん

    叔父への一途に慕っているところも可愛かったが、後半エセルバートを理解し気持ちが変わっていくところ、精神的な弱さから目が見えなくなるくだりなど自分好みのヒロインだった。エセルバートも酷い男なだけでなく優しいところも描かれているのでラストの相思相愛後は素直に祝福する気持ちに。

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