関東大震災時の朝鮮人虐殺とその後 虐殺の国家責任と民衆責任

山田昭次

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784915970382
ISBN 10 : 4915970388
フォーマット
出版社
発行年月
2011年09月
日本
追加情報
:
19cm,293p

内容詳細

1923年9月1日。関東大震災時に、なぜ、日本の民衆が朝鮮人を虐殺したのか。新史料から社会背景、歴史的事実を明らかにし、虐殺の国家責任と民衆責任を問う。「関東大震災時の朝鮮人虐殺」の増補・改訂版。

【著者紹介】
山田昭次 : 1930年生まれ。1962〜95年立教大学教員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • livres さん

    大韓帝国占領時代、その国の国民を日本に送り、強制労働させていたのは知っていたが、まさか警察が民間人に朝鮮人の虐殺を許可していたとは思わなかった。自分に火の粉がかかるのを避けるため、遺体を返してと申し出ることさえできなかったと。そう、ついこの間まで高齢者の中に、この虐殺を実行した人がいたかもしれなかったのだ。誰もが虐殺に関わった可能性があったかと思うとゾッとする。2度と、世界の何処ででも、こんなことは起きて欲しくない。

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