平林初之輔 佐左木俊郎 ミステリー・レガシー 光文社文庫

山前譲

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784334779856
ISBN 10 : 4334779859
フォーマット
出版社
発行年月
2020年02月
日本
追加情報
:
373p;16

内容詳細

江戸川乱歩が戦時統制下に筆を折っていたように、ミステリーは自由で民主的な社会でしか発展できない。探偵小説が一般に普及したのも大正デモクラシーの風潮と無縁ではなく、そんな新しい時代に書かれたプロレタリア文学運動の理論家・平林初之輔と、農民文学の旗手・佐左木俊郎のミステリーは、長い時を経ても決して色褪せることのない輝きを放っている!

(「BOOK」データベースより)

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 超レアな作家の二人。佐々木俊郎は以前収...

投稿日:2021/04/10 (土)

 超レアな作家の二人。佐々木俊郎は以前収容文庫から出版された「恐怖城」のみ、平林初之輔は初見でした。  探偵小説のプロットを追いかける読み方ではなく、当時の街の雰囲気を味わう気で読むと楽しめます。

白塗りのサル さん | 神奈川県 | 不明

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  • 渋谷英男 さん

    悪魔の戯れの犯人には驚いた。☆2.5

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山前譲

推理小説研究家。1956年北海道生まれ。北大理学部卒。2003年江戸川卵歩研究書の最高峰といえる『幻影の蔵』(東京書籍刊、新保博久氏と共著)で日本推理作家協会賞を受賞。数多くの文庫解説の執筆、アンソロジーの編纂に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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